んだらば、今日の福島も朝から冷ん気ィ(ひんき:冷たい空気のこと)が漂って、すっかり秋めいてきたごどぉ。皆さん、風邪など引いてねぇか? おらは毎朝、畑の野菜さ水コやりながら、「今日も平和だな〜」って思ってたんだけどよ、ネットのニュースを見てたら、また嫌な事件が目に入っちまったんだわ。
なんでも、郡山市で解体業をやってる65歳の男が、警察にまた捕まったって話なんだわ。最初の逮捕は別件で、人の家の軒下に干してあった下着コ泥棒したって疑いだったんだけどよ。今回はそれだけじゃなくて、もっととんでもねぇことやらかしてたのさ!
ニュースの要約:空き家がゴミ捨て場にされた!?
今回の逮捕容疑は「不法投棄(ふほうとうき)」ってやつだ。要するに、産業廃棄物を勝手に捨てたってことな。
この逮捕された解体業の男、5月と6月の2回に分けてよ、事情を何も知らねぇ人たちをうまく使って、郡山市内にある空き家の敷地にコンクリートくずなんかを、なんと「約10.7トン」もドカーンと捨てさせたんだと!
10.7トンって、おめさん、トラック何台分だよ!想像しただけでもぞっとするべ。空き家の持ち主の人が「あれ?なんか変だぞ」って気づいて警察さ届け出たもんだから、悪事がバレちまったってわけだ。
解体するプロの人間が、自分の仕事で出たゴミをちゃんと処分しないで、人の土地、しかも誰も住んでねぇ空き家に押し付けるなんて、同じ商売やってる人たちにも顔向けできねぇ最低な行為だわな。
おらの個人的な感想:呆れて言葉も出ねぇ
このニュースを知ったとき、おらは思わず「はぁ〜……何やってんだか」って大きな溜め息が出ちまったよ。
65歳っていったら、いい年こいたおじいちゃんだべさ。人生の先輩として、若い人たちのお手本にならなきゃいけない年齢なのにさ。解体業って、古い建物を壊して新しくキレイにするための大事な仕事のはずだべ? それなのに、自分のところで出たゴミを人様の土地に不法投棄するなんて、仕事に対するプライドは一体どこさ置いきちまったんだっての。
しかも、下着ドロボーで捕まってからの再逮捕だろ? もう何をやっているんだか、呆れてものも言えねぇってこのことだわ。人間、魔が差すってこともあるかもしれねぇけど、やっちゃいけねぇラインってもんがあるべさ。
地域への影響:福島の大切な自然や街並みが汚される悲しさ
我が福島県はよ、山も川も綺麗で、広い空が自慢のいいところだ。だけど、こういうニュースを聞くと、本当に心が痛むんだわ。
郡山市は福島県の中でも一番大きな街の一つで、活気があるところだ。そんな街で、空き家がこんな不法投棄のターゲットにされるなんてよ。「空き家問題」って、全国的にも深刻なニュースになってるけど、誰も住んでねぇ家ってのは、こういう犯罪の温床になりやすいから本当に厄介なんだよな。
不法投棄されたコンクリートくずなんて、勝手には消えねぇわけだし、撤去するのにもすごいお金と手間がかかる。土地の持ち主さんの気持ちを考えると、夜も眠れねぇくらい悔しい思いをしてるべなと思うと、本当に胸が痛むっちゃ。
それに、「解体業者=悪事を働くかも」なんて変な誤解を、真面目に汗水垂らして働いてる他の業者さんたちまで持たれちまうとしたら、それこそ地域にとって大迷惑な話だわ。
今後への期待:安心して暮らせる郡山に戻ってほしい
今回の事件を通して、警察の皆さんにはしっかり捜査してもらって、他にも余罪がねぇか、徹底的に調べてほしいもんだわ。
そして、郡山市はもちろん、福島県全体で空き家の管理や、産業廃棄物の不法投棄に対する監視の目を強めていってけろって強く願うね。市町村や警察、それに地域住民が一体になって、「うちの街では悪いことは絶対にさせねぇ!」っていう強い気持ちが大事なんだと思う。
これ以上、福島の街や自然が汚されるような事件が起きねぇことを、田舎の片隅から心から祈ってるよ。
んだば、今日のブログはこの辺にして、夕飯の支度さすっぺな。みなさんも空き家の管理とか、防犯には十分気をつけてくんちぇ!それじゃ、また次の記事で会いましょ〜!
公開ニュース
空き家敷地にコンクリートくずなど約10.7トン不法投棄の疑い 下着盗んだ疑いで逮捕の解体業の男(65)再逮捕 福島・郡山市(TUFテレビユー福島)
