はい、どーもこんにちは!福島であっちこっちの田舎道をドライブしながら、日々の暮らしやローカルな話題をブログにつづっているブロガーです。
いやぁ、皆さん、今日のニュースで見かけた人いるかもしれないんだけどさ。「1円玉」がね、なんと11年ぶりに増産されるんだってさ!
「えっ、マジで?」って思ったよね。だって、いまや世の中すっかりキャッシュレスじゃねぇか。都会はもちろん、オラたちの住む福島だって、スーパーやコンビニのレジでスマホのバーコード決済だの、クレジットカードだの、Suicaなどの交通系ICカードでピッと済ませる人がすっかり増えたもんだ。
財布を開ければ、お札とカードがメインで、小銭なんてすっかり「ジャマ者扱い」なんて声も街頭インタビューじゃ聞こえてきたりしてさ。そんな時代に、まさかの1円玉大量生産。一体全体、どういうことなのよ?って気になったんで、今日はこのニュースについてオラなりの感想を交えながら語ってみたいと思いまーす。
ニュースの要約:なんで今さら1円玉が作られるの?
まずは今回のニュースのポイントをサクッとまとめてみるね。
- 造幣局によると、今年度になんと1億3200万枚もの1円玉が作られる予定とのこと。
- これだけの規模で1円玉が量産されるのは、実に11年ぶりの出来事なんだって。
- 世間ではキャッシュレス決済がどんどん浸透していて、小銭を使う機会は減っているように見える。実際に街の人の声を聞いても「小銭はあまり持たない」「財布が膨らむからちょっと邪魔」なんて意見も多い。
- じゃあなんで今さら?っていうと、財務省いわく、2003年度以降は減少傾向にあったし、一時期は流通用の生産がストップしていたんだけど、2024年度以降は流通量が横ばいに。「お釣りのやり取りなど、少額の取引での1円玉の需要はいまでも根強くある」ってのが理由なんだそうだ。
- これからは、お財布の中でくすすんでる古い1円玉ばっかりじゃなくて、ピッカピカの新しい1円玉に出会う機会も増えるかもね!ってハナシ。
田舎ブロガーの個人的な感想:やっぱり現金ってなんだかんだ安心するよね
このニュースを知ったとき、オラは「へぇ〜、意外だなあ」って思ったと同時に、「そりゃそうだよなぁ」って妙に納得しちまったんだよね。
たしかに、都会に比べりゃ遅れてるかもしれないけど、ここ福島でもスマホ決済はすごく便利になった。道の駅やちょっとした直売所でも、QRコード決済が使えるところが増えてきて、「うわ、財布忘れた!」なんてときでもスマホ一台で買い物ができるから本当に助かってる。
でもさ、農家のおっちゃん・おばちゃんがやってるような無人の野菜販売所とか、山の中の小さな個人商店、それに地域の神社のおさい銭なんかは、やっぱり今でも「現金のみ」なんだよね。特に田舎の暮らしって、ご近所付き合いの中でのちょっとした集まりの会費とか、お祭りのお供えとか、まだまだ「現金(しかも細かい小銭)」が必須の場面が結構あるのよ。
それに、財布の中にジャラジャラ小銭が増えるのが嫌だっていう気持ちもめっちゃわかる!レジで「1円玉出します!」ってモタモタして後ろの人を待たせるのが申し訳なくて、ついついタッチ決済でパパッと済ませたくなる気持ちも山々だ。だけど、お店側からしてみれば、細かいお釣りをちゃんと用意しなきゃいけないから、1円玉がなくなると困るわけだよね。需要がちゃんとあるからこそ、今回の増産につながったっていうのは、デジタル化が進む現代でも、アナログな温もりや実需がちゃーんと生き残ってるんだなぁって実感して、なんだかちょっとホッとしたわ。
福島県への影響は?地域にどう関わってくる?
この1円玉11年ぶり増産が、オラたち福島の地域にどんな影響を与えるかなぁって考えてみた。
福島県内には、観光地もあれば、山あいの過疎地域もたくさんある。観光地のお土産屋さんや温泉街なんかでは、若い観光客向けにキャッシュレス対応がどんどん進んでる一方で、昔ながらの個人商店や、地元の人が通うローカルなお店では、やっぱり現金や少額のやり取りが中心のところも多いんだ。
ピカピカの新しい1円玉が全国に出回ることで、地域の小さなお店でお釣りを渡されたときに「おっ、なんかこの1円玉すごく綺麗だな!」なんて、ちょっとした会話のきっかけになるかもしれない。そんな些細なことだけど、デジタルな画面のやり取りだけじゃ味わえない、人と人とのふれあいのスパイスに1円玉がひと役買ってくれたら、田舎ブロガーとしてはすごく面白いなぁって思うんだよね。
今後への期待:キャッシュレスと現金、上手に使い分けたいね
これからの時代、もっともっとキャッシュレスが進んで、もしかしたら「お財布を持たない生活」が当たり前になるかもしれない。それはそれで便利だし、オラも大歓迎さ。重い小銭入れを持ち歩かなくていいのは本当にラクチンだからね。
だけど、今回のニュースを見て改めて思ったのは、「便利だからといって、古いものを全部なくしてしまうわけではない」ってことだ。世の中がどれだけデジタルになっても、1円玉のような細かなお金を必要とする場所や人がいて、それを支える仕組みがちゃんと動いている。
だからこれからは、都会的なスマートなキャッシュレスの便利さをありがたく享受しつつも、福島らしい温かい人間関係や、地域に根差した現金でのやり取りも大切にして、上手にバランスを取っていきたいもんだなぁって思うわけ。
次にコンビニやスーパーでお釣りをもらったとき、もしピカピカの新しい1円玉が入っていたら、「おっ、11年ぶり増産のやつだな!」なんて心の中でニヤリとしつつ、大事に使っていこうと思います。
みんなも財布の中をちょっと覗いてみてごらん。もしかしたら、新顔のピカピカ1円玉がもう混ざってるかもしれないよ?
それじゃあ、また次回の福島ローカルブログでお会いしましょー!んだらね〜!
