みなさん、こんにちはだっぺ!今日も元気に福島県の田舎から、地元の日々なれそめを発信しているブログへようこそだ。いやぁ、すっかり秋めいてきて、朝晩なんかは肌寒いくらいになってきたよねぇ。みなさん、風邪なんか引いてねぇか?
さて、今日はね、ちょっといわき市の方から心配なニュースが入ってきたもんで、みんなと共有したいと思うんだわ。福島民友新聞さんの記事なんだけどもね、いわき市内の商業施設の駐車場で、歩いていた女性が車にはねられっちまうっていう事故があったんだってさ。
記事によるとね、10日の午前10時すぎ頃、いわき市常磐下湯長谷町の商業施設の駐車場で、40代の女性が60代の男性が運転する乗用車にはねられたんだそうだ。この事故で女性は左足首を骨折する大怪我をしちまったとのこと……。本当にお気の毒なさぁ。一日も早く良くなることを祈るばかりだわ。
駐車場だからって、気ぃ抜いちゃダメだっぺ!
このニュースを知ったとき、オラも「えっ!」って声が出ちまったよ。だって、みんなもよく行くような身近な商業施設の駐車場だもんねぇ。
「駐車場だから大丈夫だべ」とか「スピード出してないから平気っしょ」なんて、ついつい気が緩みがちになるのが駐車場の怖いところだべな。車を停めるときってさ、空いてるスペースを探すのに夢中になったり、子供が急に飛び出してきたり、お買い物帰りで荷物持って前が見づらくなってたりして、お互いに注意が散漫になりやすいんだわ。
特になぁ、福島みたいな車社会の田舎だと、どこに行くにも車移動が基本だべ? だからこそ、スーパーやショッピングモールのでっかい駐車場は、生活の一部みたいなもんなんだよね。そんな身近な場所で大きな事故が起きるって聞くと、自分も明日は我が身だなって、背筋が寒くなる思いがするよ。
地域の足だからこそ、思いやりの運転が大事だな
いわき市っていったら、福島の中でもすごく活気があって、大きな商業施設もたくさんある街だべ。週末なんかは家族連れや買い物客ですごく賑わう場所だよね。
そんなみんなが集まる場所で、こういう事故が起きちまうと、地域のみんなも「怖いなぁ」って不安になっちまうしさ、何より被害にあった方やそのご家族のショックを考えると、本当に胸が痛むよね。
車を運転する側も、歩いてる側も、どっちもがもっと周りに気を配らねばなんねぇなと感じるっぺ。運転手は「歩行者がいるかもしれない」って思いながらゆっくり進むこと。そして歩行者も「車から自分が見えているとは限らない」って意識を持って歩くこと。お互い様の気持ちが大事なんだなぁって、改めて考えさせられたよ。
これからの季節、もっと気を引き締めていこう!
これさ、これからの季節はもっと注意が必要だべさ!だんだん日暮れも早くなってくるし、冬になれば路面が凍結したりして、いわきでも運転が難しい日が増えてくるからね。
今回の事故をきっかけにしてさ、オラたち福島県民一人ひとりが、日頃の運転マナーや歩行時の安全確認を見直すいい機会にしたいもんだよね。「これくらい大丈夫っぺ」っていう油断を捨てて、みんなが安心して笑顔でお買い物に行ける、そんな安全な地域社会でありたいもんだ。
怪我をされた女性が一日も早く元気になられますように。そして、これを読んでくれたみんなも、今日の帰り道はいつも以上に安全運転で、無事に家さ帰ってくんろな!
それじゃあ、また次のブログで会おうな〜!んだらばね!
