んだんだ、みなさんこんにちは!福島で畑いじったり、うまい地酒を飲んだりしながら日々のんびりブログを書いている、地元民の「あぶくま太郎」だっぺ。
いやぁ、ついこないだまで「暑い暑い」って汗拭いとったと思ったら、もうすっかり朝晩は寒くなってきたべしたね。秋が深まってきて、山の方もそろそろ色づき始めるいい季節なんだけんど……、今回はちょっと心配なニュースが飛び込んできたんだわ。
なんと、福島県内で今シーズン初となる「インフルエンザ注意報」が発表されちまったんだ!しかも、去年よりも3週間も早いんだと。これには「えっ、もうそんな時期が!?」って、お茶っこ飲みながら思わず声が出ちまったよ。
今回のインフルエンザ流行のニュースまとめ
まずは今回のニュースのポイントを、俺なりにわかりやすくまとめてみるべね。
- 注意報が早めの発表: 去年より3週間も早く、県内全域に注意報の基準(1医療機関あたり10人)を超える流行がやってきちまった。
- 数字で見ると一目瞭然: 10月上旬の1週間で、定点医療機関あたりの患者数が「10.90人」に達したんだと。前の週よりも増えてるから、右肩上がりで広がってるのがわかる。
- 地域ごとの様子: 特に県南地方やいわき市、県中地方あたりで感染者数の増加が目立ってるみたいだね。うちの近所でも「風邪っぽいな」って話を聞くようになったわ。
いやはや、まだストーブを本格的に出す前だっていうのに、ウイルスの方はお構いなしに元気に動き回ってるみたいだねぇ。まったく困ったもんだ。
田舎の暮らしとインフルエンザ、我が家の対策は?
我が家みたいな田舎だと、「都会みたいに満員電車に乗るわけじゃないし、大丈夫だべ」って油断しがちなんだよね。でも、そうも言ってられないのが今の時期。
農作業の集まりとか、地域の寄り合い、あとは子どもたちが通う学校やスーパーなんかで、どうしても人と顔を合わせる機会はあるからね。特にこれからの季節は、おじいちゃんやおばあちゃん、小さい子どもがいる家庭は本当に気がかりだべ。
うちでもニュースを見たもんだから、さっそく家族会議を開いたわけよ。「うがい手洗いを徹底するのはもちろん、生姜たっぷりの温かい汁物ばっか食べて免疫力上げっぺ!」ってね。あと、我が家では昔から「干し柿づくり」の季節になると自然と手洗いもマメになるんだけど、やっぱり基本の「ただいまーのうがい手洗い」が一番の防御だよね。
地域への影響と、これからの農作業シーズンに向けての思い
福島県内では、あちこちで秋の収穫祭やイベントがこれから本格化する時期だべ。それに、りんごの収穫とか、これからの冬支度に向けて農家のみなさんも一番忙しくなる大事なタイミングなんだわ。
そんな時期にインフルエンザが流行しちまうと、人手不足になっちゃったり、家族みんなで寝込んじゃったりしたら大打撃だべした。せっかく丹精込めて作った農作物の収穫期に、病気で動けなくなったら悲しすぎるもんなぁ。
それに、他の地域ではマイコプラズマ肺炎なんかも流行ってるって聞くし、コロナも完全に消えたわけじゃない。今年はダブル、いやトリプルで感染症に気をつけなきゃいけない厄介なシーズンになりそうだ。
今後への期待と、読者のみなさんへのお願い
でもさ、落ち込んでばかりもいられないっぺ!
福島県民の団結力と粘り強さがあれば、こういうピンチだってしっかり予防して乗り越えられるはずだべ。
これからの季節、美しい紅葉を見に行ったり、美味しい新米を味わったり、福島の秋は本当に最高なんだから、元気に楽しまなきゃ損だよね!そのためにも、うがい、手洗い、そして早めの休養と栄養のある食事を心がけて、みんなでウイルスを跳ね返しちゃいましょう。
「もしかして熱っぽいな?」って思ったら、無理して畑に出たりせず、早めに医療機関に相談するのが一番だっぺ。どうかみなさんも、体調には十分気をつけて、元気にこの秋を過ごしてくださいね。
それじゃあ、今日はこのへんで。お互い風邪ひかないように気をつけましょう!んだらば、また次のブログでね〜!
