はい、どーも!今日も今日とて、いわきの風を感じながらパソコンに向かってる、福島のおっちゃんブロガーだべ。みんな、元気にしてたか?
いやー、最近の朝晩はめっきり冷え込んできたねえ。うちの畑の白菜も、いい感じに霜が降りてきて、いよいよ冬支度だなあってしみじみ思う今日この頃なんよ。そんで、いつもみたいにコーヒーすすりながらネットのニュースを眺めてたら、なんとも心があったまる、すんごい面白そうな話題を見つけちゃったんだわ。
それがさ、いわき市の中学校での修学旅行についてのニュースなんだけどさ。
今回はその話題について、おいらの田舎目線でたっぷり語らせてもらうべし!
自分たちで行き先を決める!?いわきの中学生の挑戦
まず、何に驚いたかって、今のいわきの中学生は修学旅行の行き先を自分たちで決めちまうんだってよ!
記事によると、東日本国際大学付属昌平中学校っていうところで、生徒の「自分で考える力(主体性)」や「計画力」を育てるために、こういう新しい試みを始めたらしいのね。3年生のみんなが、なんと約1年もかけて行き先や宿泊先をじっくり調べて、旅行会社のプロや保護者の前で堂々とプレゼンしたんだと。
いやあ、おいらの時代なんてさ、修学旅行といえば「はい、しおり配ります。ここに行きます」って感じで、学校側が決めたルートにただついてくだけだった気がするなあ。先生の後ろをぞろぞろ歩いて、眠い目をこすりながら見学地を回る…あれはあれで楽しかったけどさ。
でも、今回の中学生たちは違うわけよ。「広島と岡山はどうだ?」なんて意見が出て、それが採用されたんだって。平和学習も兼ねて、関西だけじゃなくて中国地方まで足を延ばすことになったらしいのね。自分たちで「ここに行きたい!」って熱い思いを持って調べ上げて、大人たちの前でプレゼンするなんて、うちの中学生の頃なんか足元にも及ばないくらい大人びててカッコいいよなあ。
インタビューから伝わってくるワクワク感がたまらん
記事の中であった生徒たちのインタビュー読んだらさ、もう胸が熱くなっちゃったよね。
「プランを立てるのも楽しかったし、行くのも楽しみ」って笑顔で話してる姿が目に浮かぶようだべ。自分たちで作った計画だからこそ、責任も感じるし、何より思い出の深さが全然違うべな。保護者の方も「自分たちで調べたほうが思い出に厚みが出る」って大賛成してたみたいで、本当にいい取り組みだなあって感心しちまった。
旅行ってさ、行くまでの準備期間がいちばんワクワクしたりするじゃん?地図を広げて「ここ行こう、あれ食べよう」ってワイワイ話すあの時間こそがプライスレスなんだよね。それを学校の行事として、しかも授業の一環としてガッツリやらせてもらえるなんて、今の子供たちは幸せ者だわー。
こういう経験が、これからの福島を元気にする!
さてさて、こういう学校の新しい取り組みってさ、実はうちみたいな福島の田舎にとっても、すっごく意味があることだと思うんだよね。
いわきって言えば、海あり山ありで、すごーく魅力的な街だけど、やっぱりこれからの若い子たちには、もっと広い視野を持って、自分の頭で考えて行動する力をつけてほしいわけよ。若い人たちが「自分で決めて、やり遂げる」っていう経験を積むことで、将来、自分の地元を離れたとしても、あるいは地元に残るとしても、どこに行っても力強く生きていける大人になるはずだべ。
それに、プレゼン能力や企画力なんて、社会に出てから絶対に必要なスキルじゃん?中学生のうちから、大人の前で自分の意見をまとめて発表するなんて経験、なかなかできるもんじゃない。こういう教育を受けて育った子たちが、将来いわきに戻ってきてくれたり、福島全体を盛り上げてくれたりしたら…想像しただけでワクワクしてきちゃうね!
これからの子どもたちへの期待
この修学旅行は、今年の11月に3泊4日で行われる予定なんだってさ。もうすぐじゃねえか!
きっと今頃、現地でどんな美味しいものを食べようかとか、夜は何を語り合おうかとか、みんなで最終確認に大忙しなんじゃないかな。どうか天気にも恵まれて、怪我や病気もなく、最高の思い出をたっぷり作ってきてほしいもんだ。
福島の子どもたちには、これからも「自分たちの手で未来を面白くする」っていう気持ちをずっと持っててほしいなあ。大人は余計な口出しをグッとこらえて、後ろから温かく見守ってやるのが一番だべ。
いやあ、今回はなんだか心がほっこりするニュースを見られてよかったわい。おらが街の中学生たち、応援してるぞー!怪我すんなよー!
それじゃあ、今日はこのへんで。また面白いニュースがあったら紹介するから、次のブログも楽しみにしていてけろなー!バイバイ!
