【ふくしまSHOWカレーまつり】震災の苦しみから生まれた優しさ!郡山「山のにんじんカレー」の温かさに泣ける件

みなさん、こんにちは!今日も今日とて、福島の田舎道を愛車の軽トラで走り回っているローカルブロガーだべ。いやー、朝晩すっかり涼しくなって、いよいよ秋の気配が漂ってきたなぁ。福島弁で言うと、「めっきり寒くなってきたなや〜」って感じだな。

さてさて、秋といえば「食欲の秋」!福島県内各地の美味しいもんが集まるイベントがあちこちで開かれる季節だべ。そんな中、今回はすっごく心温まる、そしてちょっと涙が出そうになるカレーのニュースを見つけたんで、みんなにシェアしたいと思うんだわ。

震災の避難所での「つらい経験」から生まれたカレー

みんな、「ふくしまSHOWカレーまつり」ってイベント知ってるけ?福島市にある「四季の里」で9月12日と13日に開催されたんだけど、そこの会場で数量限定で無料配布されるカレーが話題になってるのよ。

それが、郡山市のNPO法人「しんせい」の『山の農園』で作ってる「山のにんじんカレー」だ。

このカレー、ただの美味しいご当地カレーじゃねぇんだわ。誕生のきっかけは、なんと15年前の東日本大震災。あの当時、原発事故で避難を余儀なくされた人たちが避難所でどんな思いをしたか……みんなも記憶にあるよな?

避難所生活では、どうしても野菜が不足したり、ストレスで胃腸の調子が悪くなったりして、食べるのも一苦労だったお年寄りや子どもがたくさんいたんだと。当時の理事長さんが「避難所で野菜が食べられなくて口内炎ができて治らなかった」っていう話を聞いて、「だったら、お腹に優しくて、栄養があって、子どもからお年寄りまで安心して食べられるカレーを作ろう!」って立ち上がったのが始まりなんだってさ。

規格外のニンジンが、みんなを笑顔にするご馳走に

この「山のにんじんカレー」、中身のこだわりがすごいんだわ。郡山市の特産であるニンジンをメインに、細かく刻んだタマネギや大豆ミートなんかの野菜がこれでもかとふんだんに使われてるの。しかも、農家さんで「ちょっと形が曲がっちゃったな」「規格外だなぁ」ってはねられちゃった野菜を有効活用してるんだって。

味付けも、胃腸に負担がかからないように油分をグッと抑えて、さらに温めなくてもそのまま美味しく食べられる工夫がされてる。パッケージもニンジンのイラストが描かれてあって、めちゃくちゃ可愛いんだわ。作ってるのは、施設で暮らす障害のある人たち。みんなで丁寧に、心を込めて仕込んでいる姿を想像するだけで、胸が熱くなっちまうよな。

今じゃこのカレー、郡山市のふるさと納税の返礼品にも選ばれてて、「やさしい美味しさ」だけじゃなくて「いざという時の防災食」としても全国から注目を集めてるんだってさ。すげぇよな。

地域への影響と、これからの未来への期待

このニュースを見て、おいらはすごく考えさせられたし、福島ならではの強さと優しさを改めて感じたんだわ。

震災っていう大きな悲しみや苦しみからスタートした取り組みが、何年もの時間を経て、今度は「地域の特産品」になり、さらには「全国の誰かを災害から守る防災食」として羽ばたこうとしている。障害がある人たちの生きがいや自立を支える仕事にもなってるし、農家さんの規格外野菜を救うフードロス削減にも繋がってる。

これって、まさに「一石三鳥、いや四鳥」くらいの素晴らしい地域循環だと思わないか?

福島の田舎にいると、「震災からの復興」って言葉をいろんな場面で耳にするけど、こうやって日々の生活の中で、人の温もりや知恵が形になっていくのを見ると、本当に勇気をもらえるんだ。「うちらの地元も、まだまだ捨てたもんじゃねぇな、もっと頑張っぺ!」って心から思える。

まとめ

今回紹介された「山のにんじんカレー」は、ふくしまSHOWカレーまつりで無料配布されたわけだけど、食べた人たちはみんな、その優しい味わいと、込められた想いに心までポカポカ温まったはずだ。

もし気になった人がいたら、郡山市のふるさと納税なんかでも手に入るから、ぜひ一度食べてみてほしい!一口食べれば、野菜の甘みと、作り手のみなさんの優しい気持ちが口いっぱいに広がるはずだからさ。

災害はいつ起こるか分からない。だからこそ、こうした「優しくて強い保存食」が、これからの日本全国、いや世界中に広がっていってくれたらいいなって、心から願ってる。

それじゃあ、今日のブログはこのへんで!また面白い福島の発信をしていくから、楽しみにしててくれよな〜。んだらば、またねー!


公開ニュース


誕生のきっかけは東日本大震災 野菜たっぷり、胃腸に優しい…障害者が作る「山のにんじんカレー」【ふくしまSHOWカレーまつりで無料限定配布】(TUFテレビユー福島)

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