おばんです!今日も今日とて、田んぼの黄金色さ見ながら、庭で採れたトマトばかじってる福島のおっか…いや、田舎ブロガーだっぺ。
朝晩すっかり涼しくなって、秋の風が心地いい季節になったなーなんて思ってたんだけどさ、やっぱりニュースを見ると、福島をめぐる大事な話題が飛び込んでくるんだよね。今日は、昨日ニュースでやってた、内堀知事と高市総理の面会について、おいらの個人的な思いをダラダラと語らせてもらうべな。
知事が総理さ直談判!「2030年度以降も支援を」
今回のニュースは、福島県の内堀知事が、大熊町の吉田町長、双葉町の伊沢町長と一緒に総理官邸さ行って、高市総理さ直接お話ししてきたっていう話題だ。
何ばお願いしてきたかっていうと、今進められてる「第三期復興・創生期間」が2030年度で終わっちまうんだけど、「そのあともずっと財源と体制ば確保してけろ!」っていう切実な要望なんだよね。
知事はさ、「福島の復興はこれからも長く厳しい闘いが続くから、中長期的な取り組みが必要なんだ」って訴えたんだそうだ。これに対して高市総理は、「国が前面に立って、責任貫徹の思いで取り組む」って答えてくれたらしい。
ぶっちゃけ、2030年で復興が終わるなんて思ってる人、誰一人いねぇべ?
このニュースを見て、おいら、心の底から「その通りだ!」ってうなずいちゃったよ。
東京さいる人たちや、テレビの向こうのニュースしか見てねぇ人たちは、「もう何年経ったんだ?そろそろ復興も落ち着いたんだろ?」なんて思ってるかもしれない。でもな、現実はそんなに甘くねぇんだ。
うちの近所でもさ、避難指示が解除されて戻ってきた人たちはいるけれど、コミュニティは昔みたいには戻ってないし、若い人は仕事がなくてどんどん外さ出ていっちまう。それに、原発の廃炉作業なんて、これから何十年かかるかわからない、気の遠くなるような話だ。放射能の心配だって、目に見えないだけに、心のモヤモヤはいつまで経っても消えやしねぇ。
「2030年になったらハイ終了!」なんて、絶対にあり得ねぇ話しなんだよ。だからこそ、知事たちがこうやって東京さ出向いて、「まだまだこれからなんだ!」って声を大にして言ってくれるのは、地元で暮らす人間としては本当にありがたいし、心強いことだなって思うわけ。
これからの地域への影響と、国への期待
もし、2030年度で国の支援や財源がプッツリ途切れたりしたらどうなるか……考えただけでもゾッとするべ。
インフラの維持だって、人口が減っちまった今の自治体の財政だけじゃ到底支えきれない。産業だって、風評被害や人手不足と戦いながら、やっとこさ踏ん張ってる状態なんだ。ここで「自立しろ」って言われても、足腰がまだ完全に治ってねぇのに、いきなり「走れ!」って言われてるようなもんだよ。
だからこそ、国には「責任貫徹」っていう言葉を、ただのリップサービスじゃなくて、本気の行動で示してほしいんだ。今回、復興大臣が防災担当大臣も兼務するっていう人事についても、知事は「高市総理の決意を信頼している」って話してたけど、おいらたち県民も、その言葉を信じたい。信じさせてほしい。
福島の復興ってさ、ゴールテープを切ったら終わり、っていうマラソンじゃねぇんだよ。ゴールのない、ずーっと続く歩みなんだ。だからこそ、息切れしないように、国がしっかりと後ろから伴走して支えてくれねぇと困るんだわ。
おわりに
たまにさ、県外の友達から「福島って今どんな感じなの?」って聞かれるんだけど、答えるのになんか言葉につまるときがあるんだ。前よりはずいぶんきれいになったし、新しい道もできたけど、心の中の傷や、将来への不安はまだまだ消えてねぇからさ。
でも、下ばっかり向いてても始まんねぇ!こうやって知事や市町村長が頑張って動いてくれてるんだから、おいらたち一介のブロガーも、福島の今のリアルな現実を、たまにはこうやって発信し続けていかねぇとな、って改めて思ったっけ。
どうか、東京の偉い人たちには、数字や期間だけで福島を判断しないでけろ。福島の人間が納得して、安心して暮らせる日が来るまで、どうか長く温かい支援ば、よろしく頼むっぺ!
それじゃ、今日のブログはこのへんで。んだば、またな〜!
