みなさん、こんにちは!福島県の田舎で細々とブログを書いている者だべ。いやー、すっかり朝晩は肌寒くなってきて、温かいラーメンが恋しい季節になってきたねぇ。
そんで、ラーメンといえばよ!今度の福島県知事選挙に合わせ、なんともありがてぇ面白い試みが始まるってニュースを見たんだわ。今日はそのことについて、我が福島への思いも込めながら、ちょっと語らせてもらうね。
福島県知事選、相変わらずの課題は「投票率」だべ…
みんなも知ってのと通り、今、福島県知事選の真っ最中なんだけどさ、やっぱり一番の悩みどころは「投票率の低さ」なんだよねぇ。
ニュースによると、前の知事選では10代や20代の若い人たちの投票率が、県全体の平均よりも20%以上も低かったんだと!「誰が選ばれても一緒だべ…」なんて思ってる若い子もいるみたいだけど、専門家の先生の話では、リーダーが誰になるかで物事が進むスピードが変わったりもするから、やっぱり大事な一票なんだよね。
でもさ、「選挙に行きましょう!」って言ったって、お堅いポスターだけじゃ若者もなかなか動かないべ?そこで、色んなところで知恵を絞って、どうにか投票率を上げようって動きが出てるんだわ。
ラーメン食べて投票へ!「フユツキソルト」をはじめとする粋な計らい
まず驚いたのが、福島のラーメン店が立ち上がったってこと!
福島市にある「フユツキソルト」さんをはじめ、「福島釜玉拉麺組合」に加盟する県内14の店舗で、すごいキャンペーンが始まるんだって。なんと、期日前投票の証明書とか、投票所の写真をスタッフに見せると、味玉が無料になったり、ラーメンが半額になったりするんだと!
いやぁ、これには田舎のラーメン好きオヤジもびっくりだわ。「ラーメンを食べに来た幅広い世代のお客さんに、投票へ行くきっかけにしてほしい」っていう店主さんの思い、すごく素敵だよねぇ。美味しいラーメンをお得に食べられて、しかも福島県の未来のためにも一票を投じられるなんて、こんな一石二鳥な話ないべ!
若い学生さんたちもSNSで大奮闘!
それだけじゃないのよ。郡山市の専門学校(国際アート&デザイン大学校)の学生さんたちが、県の選管と協力して、若者向けのPR動画を作ったんだってさ。
これがまた面白いアイディアで、高校生の恋愛模様と選挙を重ね合わせた3分間のドラマ仕立ての動画なんだと。「好きを伝えることと、選挙に行くことは一緒だ!」なんて、若い感性ならではの切り口で、インスタやTikTok、YouTubeなんかで配信されてるんだってさ。
動画を作った学生さんも、「選挙に行かないと自分たちの住むところが盛り上がらないって気づいた」って話してたけど、こういう若い世代からの発信って、同じ年代の心にすごく響くんじゃないかなぁって思うんだよね。
田舎の未来を決めるのは、オラたちの1票だべ
街で話を聞くと、「選挙には関心がある」って人も多いみたいだけど、実際に足を運んでもらうのはやっぱり難しいみたい。「誰がなっても一緒」って気持ちも分からなくはないす。でもさ、我が福島がこれからも復興に向かって前へ進んでいくためには、やっぱり私たち県民一人ひとりの意思表示が大事なんだよね。
10月25日の投票日当日に行けない人も、早いところだと9日から期日前投票が始まってるんだから、美味しいラーメンを食べるついでに(?)フラッと投票所に立ち寄ってみるのもいいんでねぇの?
「めんどくさいな」なんて言わないで、みんなで福島を盛り上げていくために、今度の日曜日は家族や友達とそろって投票さ行ぐべした!
それじゃあ、今日はこの辺で。まったね〜!
