みなさん、こんにちは!今日も今日とて、自然豊かな福島でのんびり暮らしている田舎ブロガーです。
いやぁ、今日のニュースを読んでいたら、本当に「なんだごど!」って大きな声で叫びたくなっちまったよ。うちの県内、それも大好きな南会津の方で、何とも切なくて腹立たしい事件が起きちまったんだ。今日はこのニュースについて、オラが思うことをぶっちゃけさせてもらうね。
どんな事件だったの?(ざっくり要約)
まずは今回のニュースのあらましをサクッとまとめるべね。
舞台は福島県の南部、豊かな自然と美味しいお酒・お蕎麦で知られる南会津町だ。ある日のこと、千葉県から来たっていう50代の無職の男が、南会津町の役場にフラリと現れたんだと。
そして窓口の職員さんにこう言ったらしい。「東京さ帰りたいんだけど、お金がなくて帰れねぇんだ」ってさ。
役場の職員さんってさ、やっぱりみんな優しいべ?「それは困ったな、なんとかしてやっぺ」って親身になって話を聞いて、会津若松駅までの切符(1700円相当だそうだ)を渡してあげたんだ。
だけど、話はこれで終わりじゃなかったんだなぁ。この男、実はその同じ日、お隣の下郷町の役場でも同じような手口でお金を引っ張ろうとして、そっちは未遂に終わってその場で現行犯逮捕されてたんだ。で、取り調べていくうちに「南会津でもやっちまった」ってことが発覚して、今回めでたく(?)再逮捕となったわけ。
しかも、せっかく親切にもらった切符は、東京に帰るためじゃなくて、現金化して新潟方面に行くつもりだったんだと!もう、聞いてるこっちが情けなくなっちまう話だよね。
田舎ブロガーの個人的な感想:人の善意を踏みにじるな!
このニュースを知ったとき、オラ、本当にガッカリしたし、腹が立ったね。
自治体にはさ、本当にどうしようもなくなって困っている旅人や、その日を暮らすのやっとの人を救うための「少額旅費支給制度」みたいな、人道的な温かい仕組みがあるんだよ。「財布を落としちまった」「どうにも帰れねぇ」って人に、最後のよりどころとして手を差し伸べる、そういう優しさで作られた制度なんだ。
それをさ、「お金がないフリ」して悪用するなんて、本当に許せねぇよ!
だってさ、この男のせいで、本当に困っている本物の困窮者が疑われちまうかもしれないべ?「また嘘なんじゃないか」なんて役場の職員さんに思わせるような種をまくなんて、絶対に許されないことだ。それに、親切に対応してくれた役場の職員さんの善意を、完全に踏みにじってるじゃねぇか。人の優しさに漬け込むような真似をする人間には、心の底から「喝!」と言ってやりたいね。
地域への影響:温かい地域社会がギスギスしちまう恐怖
福島県の田舎のいいところってさ、やっぱり「人情味」なんだよね。道端ですれ違えば挨拶するし、困っている人がいれば「お互い様だ」って助け合う、そういう温かい空気が根付いているのさ。
今回の事件みたいなことがあると、地域の人たちが「また変な奴に騙されるんじゃないか」「本当に困ってる人を見ても、疑ってかからなきゃいけねぇのかな」って、心がトゲトゲしちまうのが一番怖いんだ。
せっかくの優しい地域社会が、こういうセコい犯罪者のせいで疑心暗鬼の空気に包まれるのは、地元民としては本当に悲しいことだよ。南会津の美しい自然や美味しい空気の中で暮らす人たちの純粋な優しさを、外から来た不届き者に汚されたような、そんな悔しさがあるんだよね。
今後への期待:信頼を守りながら、毅然とした対応を
じゃあ、これからどうすればいいべか?
もちろん、役場の人たちも今回のことで警戒を強めるだろうしさ、今後は本人確認や事情聴取が厳しくなるかもしれない。それは防犯上、仕方がないことだよね。
だけど、オラが期待したいのは、「だからといって、本当に困っている人への支援をやめないでほしい」ってことなんだ。悪いやつのせいで本当に助けが必要な人が切り捨てられるような世の中にはなってほしくない。
役所の方々も大変だと思うけれど、不正を見抜く目を持ちつつも、福島の温かい心は忘れずに対応してほしいなって願っているよ。そして、こういう犯罪を犯した人には、しっかりと反省してもらって、「二度と人の善意を利用するような真似はしねぇ」と心からわからせてほしいもんだ。
世知辛い世の中だけどさ、やっぱり最後は「お互い様」の心が勝つ福島であってほしい。そう強く思いながら、今日も田舎の片隅でパソコンを叩いているオラなのでした。
それじゃあ、今日はこのへんで!んだらば、またね〜!
公開ニュース
「東京に帰りたいがお金がなくて帰れない」町役場職員から切符だまし取った疑い 千葉市の無職の男(51)再逮捕 福島・南会津町(TUFテレビユー福島)
