みなさん、こんにちは!福島県で田舎暮らしを満喫しながら、日々のローカルネタを発信しているブロガーです。
いやぁ、朝晩すっかり涼しくなってきたねぇ。窓を開けて寝風を入れると、ちょっと肌寒いくらいだわ。庭の木々も少しずつ色づき始めて、いよいよ秋本番って感じだな。秋といえば……そう!食欲の秋、そして何と言っても「新米」の季節だっぺ!
そんな最高のタイミングで、とってもワクワクするニュースが飛び込んできたから、今日はみんなに紹介するね。
10月1日から「あいづ食の陣 会津米」がスタートするよ!
会津若松市で、季節ごとの美味しい食材を味わい尽くす大人気イベント「あいづ食の陣」。今年の10月1日から12月31日までの期間、次のテーマはずばり「会津米」に決定したんだってさ!
今回は、市内の飲食店や宿泊施設など、なんと66店舗ものお店が参加するんだそうだ。すごいよねぇ。この期間中、各店舗で自慢の会津産米を使った美味しいメニューが味わえるみたい。例えば、ボリューム満点のチャーシュー丼だとか、もっちもちの米粉パンだとか……想像しただけでお腹がグーって鳴っちゃうよ。
会津のお米って、ほんっとに美味しいんだから!周りを囲む山々から湧き出る清らかな水と、昼と夜の寒暖差が大きい盆地特有の気候が、甘くてツヤツヤのお米を育ててくれるんだよね。特に、厳選されたコシヒカリのブランド「AiZ’S―RiCE(アイヅライス)」なんて、一口食べればお米自体の甘みが口いっぱいに広がって、おかずなしでも何杯でもいけちゃうくらいの絶品なんだからさ。
今回はお米そのものの美味しさはもちろんだけど、会津産のお米を使った清酒なんかも紹介されるらしい。お酒好きの大人たちにとっても、たまらない企画なんじゃないかなぁ?
田舎ブロガー的・このニュースの感想と地域への影響
この「あいづ食の陣」、本当に良いイベントだなっていつも感心しちゃうんだよね。ただ「美味しいものを食べてね」ってだけじゃなくて、会津の農家さんが丹精込めて作った作物のストーリーや、地域ごとのこだわりをパンフレットやインスタグラムなんかでしっかり発信してくれているの。
それに、市内のたくさんのお店(今回は66店舗!)が一体となって盛り上げてくれるから、観光で来てくれた人たちも「どこに行こうかなぁ」って迷いながら楽しめるのがすごく良いところだと思うんだ。
コロナ禍や色々な大変な時期を乗り越えて、こうやって地元の飲食店や農家さんが一丸となって活気を取り戻そうとしている姿を見るだけで、同じ福島県民としてなんだか胸が熱くなっちゃうな。「よし、自分も地元を応援するぞ!」って自然に思えるんだよね。
美味しいお米を食べることで、農家さんの励みにもなるし、お店に足を運ぶ人が増えれば街全体が元気になっていく。まさに一石二鳥、いや、一石三鳥くらいの素晴らしい波及効果があるんじゃないかって、田舎の片隅で一人うなずいているところさ。
これからの期待と、みんなへのメッセージ
「あいづ食の陣 会津米」は、10月1日から年末の12月31日までの約3ヶ月間開催されるとのこと。これだけ期間があれば、ドライブがてら何度か会津若松に通って、色んなお店を食べ歩きする楽しみ方もできそうだよね。
これからの季節、会津の山々は紅葉でどんどんキレイになっていくし、鶴ヶ城周辺なんかはお散歩するのに最高のロケーションになるんだ。美味しい空気の中で、炊きたての新米を使った丼ぶりをかっこんで、夜は地元の旨い日本酒をしみじみと味わう……。考えただけで、最高の休日になりそうじゃない?
都会の喧騒から離れて、たまにはのんびり会津の田舎に足を運んでさ、お腹も心もポッカポカに満たされてほしいなぁって心の底から思うんだ。
私も期間中、何店舗かお邪魔して、ブログでそのレポートをビシバシ紹介していこうと思ってるから楽しみにしていてね!みんなもぜひ、この秋は会津若松へ遊びに来てごくし(来てくださいね)、美味しい会津米を腹いっぱい味わっていってけろな~!
それじゃあ、今日はこのへんで。また次のローカルネタでお会いしましょう!んだらばね~!
