福島県西郷村で災害救助犬の全国大会が始まったごど!二刀流の「あんみつ」ちゃんも大活躍だっちゃ!

みなさん、こんにちは!今日も今日とて、我が福島は穏やかなええ天気だなぁ……って言いてぇところだけど、朝晩はずいぶんと冷え込んできたごど!風邪などひいてねぇか?こっちはストーブを出そうか迷いつつ、温かいお茶コ飲んでほっこりしてるごど。

さてさて、今日は地元・福島から、心があたたまる、そして身が引き締まるニュースを見つけたんで紹介するべ!

なんと、福島県の西郷村で「災害救助犬」の全国大会が始まったんだと!

地震とか大雨とか、いざって時に被災した人を探し出すための、ワンちゃんたちのすごい技術を競う大会なんだそうだ。もう20年以上も続いている歴史ある大会で、今回は全国から35頭もの選りすぐりのワンちゃんたちが参加してるらしいぞ。

会場には、およそ2000トンものガレキの山が用意されてて、その中から要救助者を見つけ出すタイムと技術を競うんだと。写真で見ても「うわ、人間の俺が歩くだけでも足場が悪くて大変そうだなぁ……」って思うくらいの場所なんだけど、そこに果敢に挑むワンちゃんたちの姿を想像すると、もうそれだけで目頭が熱くなっちまうよ。

で、この大会ですごい注目を集めてるのが、埼玉県から参加した「あんみつ」ちゃん(7歳の女の子)だ!

この「あんみつ」ちゃん、ただの救助犬じゃねぇんだな。なんと、警察犬としても活躍してる「二刀流」のすごい子なんだと!これまでにいくつもの事件の解決にも貢献したことがある名探偵ならぬ「名犬」でさ、今回の大会でも、見事に優れた嗅覚を発揮して、制限時間内に2人の要救助者をバッチリ発見したらしい!

すげぇよなぁ、あんみつちゃん。カッコいいし、賢いし、うちの庭をうろちょろしてる野良猫とは大違いだ(比べるな笑)。しかも、競技が終わったあとのニュースの写真を見たら、緊張が解けたのか、すっかりリラックスモードでダラァ〜ッとしてて、そのギャップがまたたまらんのよ。可愛いなぁもう!

全国から集まった「命のサポーター」たち

今回の大会には、東日本大震災の時や、最近の熊本、能登の災害現場なんかに出動した経験があるワンちゃんたちも関わってたり、そういう先輩たちを目指して頑張ってる若い子たちもたくさん参加してるみたいだ。

ニュースを読んでて改めて思ったんだけどさ、テレビやニュースの向こう側で、こういうワンちゃんたちと指導員さんたちが日頃から泥まみれになって厳しい訓練を積んでくれているからこそ、いざって時に助かる命があるんだよなぁって、胸が熱くなったわ。

人間じゃとても見つけられないような場所でも、優れた嗅覚とフットワークで駆けつけてくれる。本当に、私たちにとってかけがえのない「命のサポーター」だよね。

我が福島県でこういう全国大会が開催されて、全国から優秀な救助犬が集まって日頃の成果を競い合ってくれるのは、県民としてもすごく誇らしいし、心強いことだなと思うんだ。

これからの期待と、私たちにできること

大会は明日まで開催されていて、ここで優秀な成績を収めた救助犬たちは、さらに世界大会の選考会に進むんだそうだ。「あんみつ」ちゃんをはじめとする全国のワンちゃんたちには、体調に気をつけて、いつもの実力を思いっきり発揮してほしいもんだね!

自然災害は、いつ、どこで自分の身に降りかかってくるか分からない。いざという時にこういう救助犬や訓練された人たちが駆けつけてくれる環境があるってことを知るだけでも、少しだけ心の支えになる気がする。

私たち田舎の住民も、日頃から防災意識を高めておかないとなぁと、今日のニュースを見て改めて背筋が伸びたごど。

それじゃあ、今日はこのへんで!あんみつちゃん、明日も頑張れよ〜!んだらば、また次のブログでな〜!


公開ニュース


あんみつ(7)は警察犬との“二刀流” 災害救助犬の全国大会始まる 福島(TUFテレビユー福島)

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