んだ!福島市のコラッセで阿武隈のうんめぇもんが大集合してるぞー!「あぶくまフェア」行ってきたべした!

みなさん、こんにちは!福島でのんびり田舎暮らしを楽しんでる、ブログ管理人の「おっかちゃん」だっちゃ。

いやぁ、すっかり朝晩は涼しくなってきて、秋の気配が漂ってきたごど!こういう季節になると、なんだかんだで「食欲」がむくむく湧いてきちゃって困るんだよねぇ(笑)。そんで、テレビやネットニュースをぼーっと見てたら、すっごく気になる催しが福島市でやってるって情報をキャッチしたのさ!

それが何かっていうと、福島市のコラッセふくしまにある県観光物産館でやってる「あぶくまフェアinコラッセ2026」だべした!

今日は、この阿武隈地域の魅力がぎゅーっと詰まったイベントについて、わしの個人的な感想を交えながらたっぷり語らせてもらうから、最後まで見てってくんちぇな!

阿武隈の「うんめぇもん」がコラッセに勢ぞろい!

この「あぶくまフェア」、何がすごいって、福島県の阿武隈地域から11もの団体が一堂に会して、自慢の名産品を持ち寄ってるんだわ。都会のデパ地下もいいけどよ、こういうローカルのパワーを感じるイベントって、地元民としては血が騒ぐんだよねぇ。

ニュースによると、会場にはいろんな自慢の品が並んでて、例えば浅川町のブランド米「浅川の優味米」なんてもう名前からして絶対おいしいやつじゃん!お米大好き人間のわしとしては、これだけでもヨダレが出そうになるべさ。

それに、玉川村の「あぶくまビール」も自家醸造のこだわりビールなんだって!お父さんたち、これ絶対たまらんやつだよねぇ。仕事終わりにこんなのキュッと飲めたら、一日の疲れも吹っ飛んじゃうわぁ。

それだけじゃないのよ。今の時期ならではのフルーツもたくさんあって、パパイヤ、モモ、それからちょっと珍しいサルナシなんかも並んでるんだと!南国フルーツのイメージがあるパパイヤが福島で育つなんて、なんだかロマンを感じるごどねー。

あと、主婦(主夫)のみなさんに絶対見逃せないのが、1回300円のタマネギの詰め放題! こういうイベントの詰め放題って、ついつい「元を取ってやる!」って本気出しちゃうんだよなぁ。ネットから溢れんばかりにタマネギをグリグリ詰め込んでる人の姿が目に浮かぶわ(笑)。

ローカルの元気は、イベントから始まる!

こういう地域ぐるみのイベントってさ、ただ特産品を売るだけじゃないんだよね。地域への影響ってすごく大きいと思うの。

阿武隈地域って、本当に自然豊かで素晴らしいところなんだけど、過疎化とか高齢化とか、いろんな地方の課題を抱えてがんばってる場所でもあるんだわ。そんな地域の生産者さんたちが、こうやって福島市の中心部に集まって、自分たちの自慢の品を直接お客さんに手渡すって、すごく意味があることだと思わない?

「これ、うちで作ったんだよ」「甘くて美味しいね!」っていう、作り手と買い手の会話が生まれるだけで、ものすごく温かい空気になるし、何より生産者さんのモチベーションにもつながるべしさ。都会の人や、普段阿武隈地域になかなか足を運べない福島市内の人にとっても、「こんな美味しいものがあったんだ!」って知る絶好のチャンスだよね。

「地産地消」とか「地域活性化」って言うと、なんか難しいお堅い話に聞こえちゃうかもしれないけど、要は「地元のもんを美味しく食べて、みんなで元気になろうぜ!」っていうシンプルなことなんだと思うんだ。

これからも阿武隈地域の底力に期待だっちゃ!

今回の「あぶくまフェア」は6日までってことなんだけど、こういう取り組みが一回きりで終わんないで、もっともっと定期的に開催されたり、いろんな場所で広がっていってほしいなぁって心から願ってるよ。

福島県内には、まだまだ知られていない隠れた名品がたくさん眠ってるはずなんだ。今回はお米やビール、フルーツ、タマネギだったけど、次はどんな特産品が出てくるのか、今からワクワクしちゃうね。

これからの季節、どんどん秋が深まって、福島の食べ物はさらに美味しくなっていく時期だべ。みなさんも、週末のお出かけや仕事帰りに、ぜひ足を運んでみてくんちぇな!そして、阿武隈地域のパワーをたっぷりもらってきてちょうだい!

それじゃあ、今日はこのへんで。んだらば、また次のブログで会いましょー!バイバイ!


公開ニュース


阿武隈地域の特産品並ぶ 6日まで福島・コラッセで「フェア」(福島民報)

タイトルとURLをコピーしました