【大熊町】待たせたな!原発事故後初となる待望のスーパー「マルト大熊店」がついにオープンしたぞ!

みなさん、こんにちは!福島で田舎暮らしを満喫しながら、日々の地域ネタを発信しているブロガーです。

いやぁ、今日のニュースを見たときは、思わず「おぉーっ!」って声が出ちまったよ。みなさんも聞いたべか?
ついに、ついにだな、あの福島第一原発の事故があってからずっとスーパーがなかった大熊町に、待望の大きなお店ができたんだ!

その名も「マルト大熊店」!
下野上地区の商業施設の中に、ドラッグストアや100円ショップも一緒になって、本日盛大にオープンしたんだってさ。開店前から500人以上もの人が並んだっていうんだから、みんながいかにこの日を待ちわびていたかが分かるよな〜。

これまでの不便さと、新店舗のすごさ

思えば、震災と原発事故からこっち、大熊町の中には生鮮食品をパッと買えるような大きなお店がなかったんだよね。
記事に出ていた町民の方も言ってたけど、これまでのお買いものは隣の富岡町あたりまで車で30分かけて行かなきゃいけなかったんだわ。

それがどうよ!今回のマルトさんは、新鮮なお野菜やお肉はもちろん、お惣菜から日用品まで約1万3000点も揃ってるうえに、宅配サービスまでやってくれるっていうんだから太っ腹だよねぇ。しかも夜の9時まで開いてるなんて、仕事帰りの人にとってもめちゃくちゃありがたい話だべ。

「たかがスーパー」って思うかもしれないけど、田舎暮らしにおいて、歩いて行ける距離や、車ですぐの場所に何でも揃うお店があるってことは、生活の「心臓部」みたいなもんなんだ。そこが復活したっていうのは、本当にすごいことなんだぞ。

これからの地域への影響と、帰還・移住への期待

吉田町長も言ってたけど、このお店は単にモノを売る場所だけじゃないんだよね。
「ここで買い物ができて安心だな」っていう暮らしの土台ができることで、「そろそろ町に戻ってみっかな」「新しく大熊町に住んでみたいな」っていう人たちの背中を、グッと押してくれるきっかけになるはずだ。

実際に、大熊町は人口が増加傾向にあるっていう明るいニュースもある。そこにこういう生活インフラがしっかり整っていくことで、人と人との新しい交流が生まれて、もっともっと活気が出てくるに違いねぇ。

お店の社長さんも「食べ物で食卓に笑顔があふれる店にしたい」「ゆくゆくは店をもっと大きくできれば」って意気込んでたみたいだし、聞いてるこっちまで胸が熱くなっちまうよ。

田舎ブロガーとして、これからの未来に思うこと

原発事故の爪痕はまだまだ深いし、元の暮らしが完全に戻るわけじゃないかもしれない。
だけど、こうやって一つひとつ、自分たちの生活に直結する便利な施設ができていくたびに、「あぁ、一歩ずつ前に進んでるんだなぁ」って肌で実感できる。

買い物袋を提げた住民の人たちの笑顔の写真を見ただけで、なんだかこっちまで目頭が熱くなっちまったわ。
美味しいものを食べて、笑い合って、ご近所さんと「今日もいい天気だねぇ」って声を掛け合える。そんな当たり前の日常が、大熊町の隅々まで戻ってくる日が、もうすぐそこまで来てるんだって信じたい。

今度、休みの日を狙って、私もマルト大熊店に買い物に行ってみようっと!
新鮮な常磐もののお魚でも買って、今夜は盛大に晩酌でもするべか。みなさんも大熊町を通る機会があったら、ぜひ足を運んでみてけろな!

それじゃあ、また次のローカルネタでお会いしましょう!んだば、またね〜!


公開ニュース


福島・大熊に原発事故後初のスーパー開店、帰還・移住に期待感(福島民友新聞)

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