はいさい、こんにちは!今日も今日とて福島の一番いいとこ、みんなさ知ってもらいてぇって思ってパソコンに向かってる、地元びいきの田舎ブロガーだべ。いやぁ、すっかり朝晩は寒くなってきたねぇ。みなさん、風邪コ引いてねぇけ?こっちは温かい会津の番茶飲みながら、今日も元気にブログ書いてっからね!
さてさて、今日は喜多方からとっても心があたたまるステキなニュースが入ってきたんで、さっそくみんなさシェアしたいと思うんだわ。喜多方市上三宮町にある「蔵のまちステンドグラス工房」で、今めちゃくちゃキレイな作品展が開かれてるんだって!
喜多方の蔵のまちで輝く、ステンドグラスの芸術
今回の展覧会は、工房をやってる蓮沼九美子さんと、そこの教室で頑張ってる生徒さん25人の皆さんが作った作品がずらりと並んでるんだそうだ。ランプシェードとかパネルとか、あわせてなんと約150点もの大ボリューム!ブドウのデザインだの、トンボのデザインだの、色鮮やかなガラスが光を受けてキラキラ輝いてる姿を想像しただけで、こっちまでワクワクしてきちゃうよねぇ。
しかもさ、中には完成までに2年とか3年かかったっていう大作もあるんだって!それだけ長い時間をかけて、一コマ一コマ丁寧にガラスを合わせていったんだべなぁ……。そう思うと、職人さんたちの情熱と根気っこには、ほんっと頭が下がる思いがするよ。
開催期間は今月の12日までで、入場はなんと無料!時間は午前10時から午後4時までだってさ。さらに、10日の午後2時からは、会場で二胡とピアノの生演奏会も開かれるんだと。ステンドグラスの幻想的な光の中で、二胡の切なくて美しい音色が響き渡るなんて……想像しただけで鳥肌もんだよねぇ。めっちゃロマンチックじゃね?
個人的に思うこと:ガラス越しの光が教えてくれるもの
いやぁ、ステンドグラスってさ、ただ見てるだけでも綺麗なんだけど、やっぱり「光」が当たってはじめて本当の美しさが引き立つじゃない?これってなんだか、私たちの田舎での暮らしにも似てるなぁって思うんだよね。
日々の暮らしの中では、時には大変なこともあるし、過疎化だの高齢化だのって暗いニュースも多いべさ。だけど、そういう日常の中でも、一人ひとりが自分の場所で一生懸命に色を重ねて、心を込めて生きていけば、いつかパッと光が当たって、まわりに温かい明かりを灯すことができるんじゃないかって。今回の作品展のニュースを見てて、なんだかそんな温かい気持ちになっちゃったんだよね。
喜多方っていえば「ラーメン」のイメージが強いかもしれないけど、実はこういうアートや古い蔵が作り出す独特の街並みが、ものすごくいっぱいあるんだわ。「蔵のまちアート・ぶらり~」っていうイベントも一緒にやってるみたいだし、芸術の秋を満喫するには最高のタイミングだべした。
地域への影響と、これからの楽しみ
こういう素敵なイベントが地元で開かれるって、本当にありがたいことだよね。喜多方の街に、市内外からたくさんの人が足を運んでくれるきっかけになるし、「こんなに素晴らしいものを作ってる人たちがいるんだ」って知ってもらえるだけでも、地域全体の元気につながっていくと思うんだ。
コロナ禍でなかなか遠出ができなかったり、暗い話題が多かったりしたけれど、こうして地元の工房や教室の皆さんが頑張っている姿を見ると、こっちまで「負けてられねぇな!」って元気がもらえるべ?観光客の皆さんにも、美味しい喜多方ラーメンでお腹を満たしたあとに、こういう美しいアートに触れて、心まで満たされて帰ってもらえたら、地元民としてもこんなに嬉しいことはないなぁ。
開催は今月の12日までだから、週末の予定がまだ決まってない人は、ぜひ家族や友達を誘って喜多方に出かけてみてくんちぇ!私も時間を作って、あのキラキラした空間をこの目でしっかり味わいに行ってこようと思ってっからさ。
それじゃあ、今日のブログはこのへんで!また福島のおもしろい情報、いっぱい見つけて紹介するから楽しみにしててご覧!んだらば、またね〜!
