みなさん、こんにちは!福島県の片田舎で、日々のんびりブログを書いている地元民だべ。いやぁ、すっかり涼しくなってきて、秋の気配を感じる季節になったな〜。みんな、元気にしってたけ?
さてさて、今回は我がいわき市遠野町から、心があたたまるですっごい素敵なイベントのニュースが入ってきたから、早速みんなさ紹介したいと思うんだわ!その名も「遠野和紙あかり展」だっ!
「遠野和紙あかり展」ってどんなイベントだの?
えーっと、このイベントはね、いわき市遠野町にずっと伝わってきた伝統工芸品の「遠野和紙」を使った、とってもおしゃれでデザイン性バツグンのテーブルランプの展示会なんだわ。会場は、なんと廃校になった「旧入遠野中」の校舎だべ!
学校の校舎って聞くだけで、なんだかちょっとワクワクしねぇ?子供の頃の思い出がよみがえってくるような場所に、全国から集まった個性豊かなあかりの作品が約50点も並んでるんだって。それだけじゃなくて、地元の遠野小学校の5・6年生が作った可愛い作品や、過去の入賞作品も含めると、全部で約120点ものランプが校舎の廊下や階段を彩ってるらしいのよ。
想像してみてくだっちゃい。昔ながらの木造っぽい(あるいは懐かしい雰囲気の)学校の校舎に、和紙を通して柔らかい光がフワッと灯るんだよ?もうね、写真を見ただけでも、その幻想的な雰囲気にうっとりしちゃったわ〜。都会のきらびやかなネオンとはまた違って、心の底からホッとするような、そんな温かい空間が広がってるんだと思うべ。
週末ごとにイベントも盛りだくさん!
この「遠野和紙あかり展」、ただ展示を見るだけじゃないんだわ。10月3日までの毎週末、いろんなお楽しみ企画が用意されてるから、何回行っても楽しめるのがすんごい魅力なの!
例えば、高校の書道部(磐城高、いわき湯本高、いわき秀英高など!)が大きな紙に文字をしたためるド迫力の書道パフォーマンスがあったり、折り紙や草木染めを体験できる手仕事のワークショップがあったり。大人から子供まで夢中になれそうな催しが目白押しだべ。
さらに、10月4日には、いわき交響楽団のみなさんによるプレミアムコンサートも予定されてるんだって!旧入遠野中の体育館で、素敵な音楽の生演奏が聴けるなんて、めちゃくちゃ贅沢だよねぇ。こちらは定員200人で事前予約が必要(9月30日まで!)みたいだから、行きたい人は急いでチェックしたほうがいいぞ〜!
田舎の校舎から広がる、地域へのあったかい影響
こういうイベントって、ただキレイなものを飾って終わり、じゃないんだよね。私、田舎のブロガーとしてこういうニュースを見るたびに、地域への影響ってすごく大きいなぁって感じるの。
少子化とか過疎化とかで、どうしても元気がなくなりがちな山あいの地域だけど、こうやって使わなくなった学校(旧入遠野中)を活用して、全国から人が集まるイベントを開くって、本当に素晴らしいことだと思わない?
地元の小学生が授業で作った作品も一緒に飾られてるっていうのもポイント高いべ!子供たちが自分たちの地域の伝統工芸に触れて、「遠野和紙ってすげぇんだな」「自分たちの町って素敵なところなんだな」って誇りを持ってくれたら、地元民としてはこれほど嬉しいことはないよね。地域の大人たちも、準備や運営で一緒になって汗を流すことで、地域の絆がもっともっと強くなるはずだわ。
これからの地域活性化への期待
遠野和紙っていう素晴らしい伝統文化が、こうして現代風のデザインと結びついて、たくさんの人の目に触れる機会が増えることは、これからの地域活性化にとっても大きな一歩だなって期待しちゃってる。
「遠野和紙あかり展」は、10月3日までの毎週末(土日)に一般公開されてるから、秋のドライブがわらに、家族や友達を誘ってみんなで遊びに行ってみてけろな!都会の喧騒を離れて、ノスタルジーな校舎の中で、和紙の優しいあかりに癒やされる週末なんて、最高に贅沢な時間の使い方だと思うんだわ。
それじゃあ、今日はこのへんで!またいわきの良いところを見つけたら、このブログで熱く語るから楽しみにしててね〜。したっけ、またねー!
【イベントのお問い合わせ先】
遠野和紙あかり展 実行委員会
電話:0246(89)2111
※プレミアムコンサート(10月4日開催)の予約など、詳しくは公式情報やQRコードから確認してみてね!
