【福島・郡山】息子をかたる許せねぇ詐欺被害!1300万円も持っていがれた話。おめだぢも気をつけでけろな!

んだらば、今日の福島も朝から冷え冷えして、すっかり秋の空気になってきたごどだなぁ。みんな風邪などひいてねぇか? おいらは畑の白菜さ虫がついじまって、朝から格闘してただよ。

そんで、今日も今日とてネットのニュースを見てたらよ、何とも胸がクソ熱くなる(腹が立つ)ような、嫌な事件が目に入っちまったんだわ。おらほの郡山市で、またしても悲しい詐欺の被害があったげっちょも。

今日はそのニュースについて、田舎の片隅からちょっと語らせてもらうべな。

どんな事件だったの?(ニュースの要約)

福島中央テレビのニュースなんだけんど、郡山市に住んでる80代のおじいちゃんが、息子さんや弁護士を名乗る悪い奴らに、なんと総額1300万円もの大金をだまし取られちまったんだ。

話の発端は9月の上旬頃。おじいちゃんの元さ、息子を名乗る男から電話がかかってきて、「国税庁にマネーロンダリングやってたのがバレた!口座解約するのに400万円必要だ」なんて、真っ赤な嘘を吹き込んだらしい。

そっからが巧妙でよ、今度は弁護士を名乗る奴まで登場して、「息子さんを助けるために現金を用意しろ」「新聞紙に包んで段ボールに入れ、来た配達員に渡せ」「中身を聞かれたら健康器具だって答えろ」なんて、細かく指示したんだとさ。

おじいちゃんは息子を助けたい一心で、その言葉をすっかり信じ込んじまった。9月上旬から10月上旬にかけて、なんと3回も配達員に現金を渡しちまって、総額は1300万円にものぼったんだ。

最後はさらに追加の金を要求されて、さすがにおかしいって気づいたおじいちゃんが銀行さ相談に行って、銀行員からの通報でかけつけた警察官や本当の息子さんと話したことで、ようやく詐欺だって分かったっていう話だ。

おいらの個人的な感想:親心を踏みにじる卑劣さに頭さ来る!

このニュースを読んだとき、おいら、思わず「ふざけんな!」って声に出ちまったよ。

息子を心配する親の気持ち、その親心を完全に逆手にとって、だまし取るなんて、本当に許せねぇごどだわ。1300万円なんて、農家だったら何年分の苦労の結晶だよ。それを一瞬で奪い取るなんて、人間としての心がどごさ行っちまったんだって思うべ。

しかも、「健康器具って答えろ」だの「新聞紙に包め」だの、周りにバレないように工作までしてよ。悪知恵ばかりが働く奴らがいるもんだ。おじいちゃん、さぞし心さ負担がかかって、悔しかったろうなと思うと、胸が痛くてたまらねぇや。

福島への影響:高齢化が進む地元だからこそ怖い現実

こういう詐欺の話、テレビとかではよく聞くようになったげっちょも、まさか身近な郡山で、ここまで大きな被害が出ちまうとはなぁ。

福島県内もどんどん高齢化が進んでてさ、おいらの周りっこも、おじいちゃんとおばあちゃんだけで暮らしてる家がいっぱいあるんだ。子供たちは都会さ出ていって、近くにいない家も多い。

そんな「離れて暮らす親の不安」や「息子を想う優しさ」の隙間を、こういう悪党どもは狙ってくるわけだ。今回の事件で、福島全体のお年寄りやその家族の中に、「うちももしかしたら…」っていう不安や不信感が広がっちまうんじゃねぇかって、それがすごく心配だ。

地域の結びつきが強い福島だからこそ、こういう嫌な事件で人と人との信頼が揺らいでほしくねぇなって、強く思うんだよね。

今後への期待:みんなで声を掛け合える温かい福島に

警察でも「家族や公的機関を名乗る電話があったら詐欺を疑え、1人で悩まず相談しろ」って呼びかけてるげっちょも、それだけじゃなくてよ、やっぱり地域のみんなで声を掛け合っていくことが大事なんだと思う。

近所のおじいちゃん、おばあちゃんが最近元気ねぇなとか、何か変な電話来てねぇかとか、そういうちょっとしたお節介を焼き合える関係が、田舎にはまだ残ってるはずだ。

「なんか困ったごどねぇか?」って声をかけられる温かい雰囲気があれば、悪党どももこんな手口を使いづらくなるはずだ。お互いに顔が見える距離だからこそ、みんなで目を光らせて、詐欺なんかに負けねぇ福島を作っていきてぇもんだな。

それじゃ、今日はこのへんで。みんなも変な電話には十分気をつけて、困ったときはすぐ役所さか警察さ、あるいは近くの誰かに相談してくれよな!んだらば、また次のブログでな〜。


公開ニュース


息子が「マネーロンダリングで口座解約に400万円必要…」 話を信じて80代男性が1300万円だまし取られる 郡山市でなりすまし詐欺被害・福島(福島中央テレビ)

タイトルとURLをコピーしました