はいよー!今日も今日とて、おらほの福島ブログを見に来てくれてありがとうございます!
いやぁ、みなさん毎日お疲れ様です。お盆も過ぎて、朝晩は少しずつ涼しくなってきたごどぉ。いよいよ秋の足音が聞こえてきた感じがするよね。秋といえば、ドライブさ行ったり、美味しいもん食べに行ったり、車を走らせる機会も多い季節だっぺ?
そんな中、車が生活必需品の福島県民にとっては、やっぱり一番気になる「あのニュース」が入ってきたんだわ。今日はそれについて、おらの独り言を聞いていってくなんしょ。
今回のガソリン価格の動き、どうだったの?
経済産業省から発表された最新のデータによると、福島県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週よりもちょっとだけ下がったんだってさ!
お値段にして80銭安くなって、1リットルあたり「171円ちょうど」。ハイオクも軽油も少し下がったみたい。うーん、1円にも満たない下がり方ではあるんだけどさ、それでも「値上がり」じゃなくて「値下がり」って聞いただけで、なんだかホッとするのはおらだけかね?
でもね、油断は大敵だ。同じ燃料でも、これからの季節に必須の「灯油」のほうは、タンク1個分(18リットル)あたり5円ほど値上がりして2536円になっちゃったんだと。あぁ、夏が終わればすぐストーブの季節だもんなぁ……。ガソリンが下がったのは嬉しいけど、灯油の値上がりを見ると、これからの冬支度がちょっぴり頭をよぎって、複雑な気持ちになっちゃうよねぇ。
車なしでは生きられない!田舎暮らしのリアルな感想
みんなも知ってのとおり、福島県ってめちゃくちゃ広いべ? 電車やバスの本数が少ない地域もたくさんあって、おらの住むような田舎じゃ、一人に一台、いや、一家に大人の人数分+αで車がないと、マジで生活が成り立たないんだわ。
通勤するにも、病院さ行くにも、スーパーで買い出しするにも、車はなくてはならない相棒だべ。だから、ガソリン価格が1円上がった下がったっていうのは、家計にモロに響く大問題なのよ。
今回の発表で「80銭安くなった」って聞いて、「おっ、良かったな!」とは思うものの、正直なところ「うーん、でもまだまだ高いなぁ……」っていうのが本音だよね。ここ最近ずっと高値安定が続いてっからさ、170円台っていうだけでも、財布のひもをギュッと締めざるを得ないのが現実なんだわ。
地域経済やこれからの生活への影響は?
ガソリン代が少し下がったことで、車で遠出する時の心理的なハードルは、ほんのちょっぴりだけど下がった気がする。
福島県内には、会津の方にも、中通りにも、浜通りにも、これから見頃を迎える素敵な景色や、美味しいものがたくさんあるべ? 「週末はちょっと隣の市までドライブがてら、道の駅さ行ってみっか!」なんていうお出かけムードが、少しでも盛り上がってくれたら、地域のお店や観光地にとっても絶対にプラスになるはずだよね。
ただ、物流業界なんかも含めて、燃料高の影響はあちこちに残ってる。農家さんが使う農業用機械の燃料だってバカにならないし、物価全体が落ち着いてくれないと、県民の暮らしがラクになった実感はなかなか湧いてこないもんだ。
今後への期待と、おらほの願い
今回の値下がりが、一過性のものじゃなくて、ここから少しずつ下がっていく「良い流れ」のキッカケになってくれたらなぁ……って、心から期待してる!
これからは、紅葉の季節がやってきて、車で山の方さドライブするのも最高のシーズンになるんだからさ。燃料の値段を気にせず、みんなが気軽に車でお出かけできるようになってほしいもんだよね。
おらたち福島県民は、どんなにガソリンが高くなろうとも、車を手放すわけにはいかないんだからさ。国や関係する人たちには、もっともっと生活がラクになるような対策を頑張ってほしいなぁって、田舎の片隅から強く願ってるわけさ。
んだば、今日のところはこのへんで! みなさんも運転する時は安全運転で、無事故で過ごしてくんちぇな〜。また次のブログで会いましょ!バイバイ!
