【大玉村でクマ出没だべ!】朝ドロバタでバッタリ…皆も気をつけろくろ!

はい、どーも!今日も元気に福島で田舎暮らしを満喫してる、地元ブロガーだべ。いやー、みんな聞いてくれよな。またうちの近くでヒヤッとするニュースが入ってきたんだわ。

今朝ね、安達太良山のふもとに広がる大玉村の道路で、住民の方がおっかない体験をしたんだと。なんと、家の外に出たすぐ目の前の道路に、体長1メートルくらいのクマがドーンと立ってたらしいのよ!「えっ、マジか…」って感じだよね。朝の5時頃なんて、まだうす暗いしさ、そんな時間に家のすぐそばでクマとバッタリなんて、心臓が口から飛び出るくらいビビったべなー。

今回はありがたいことに、ケガ人とかモノが壊れたりっていう被害はなかったみたいなんだけどさ。でもさ、これ一歩間違ったら大惨事だったわけよ。本当に何事もなくて良かったっちゃ良かったけど、やっぱり油断も隙もあったもんじゃないなーって、あらためて背筋が凍る思いがしたわ。

思えばさ、最近の福島はどこに行ってもクマの目撃情報が絶えないよね。山ん中だけじゃなくて、こうして人里近くの道路とか、下手をしたら庭先まで出てきちゃうんだから。うちのまわりも畑や田んぼが広がってて、自然豊かで最高なんだけど、そのぶん「いつどこでアイツらに遭遇してもおかしくない」っていう現実をつきつけられてる気がする。

こういうニュースを聞くとさ、朝早くのゴミ出しとか、犬の散歩とか、畑仕事に行くときも「大丈夫かな」ってすごく不安になるよね。特にこれからの季節は、クマも冬眠に向けてエサを探して動き回る時期だしさ。おらが村のじいちゃん・ばあちゃんたちも、「最近は怖くて朝早く畑に行ぐのやめた」なんて言ってる人もいるんだわ。地域のコミュニティや経済活動にも、少なからず影を落としてるしさ、本当に深刻な問題だなぁってしみじみ思うわけ。

でもさ、だからといって家に閉じこもってばかりもいられないべ? 福島の豊かな自然と共生しながら暮らすためには、私たち一人ひとりがちゃんと対策をしていくしかないんだよね。ラジオを鳴らしながら歩くとか、鈴をつけて音を出すとか、生ゴミは外に放置しないとか。基本的なことだけど、そういう積み重ねが自分の身を守ることにつながるんだと思う。

行政や警察の方々も、パトロールしたり広報してくれたりして一生懸命がんばってくれてるから、私たち住民も「これくらい大丈夫っぺ」なんて油断しないで、しっかり警戒していかないとね。

早く、人間もクマも互いの領域で安心して暮らせる、穏やかな日常に戻ってほしいもんだ。そのためにも、まずは自分自身が「かもしれない運転」ならぬ「かもしれない生活」を心がけて、この豊かな福島の秋を安全に楽しんでいきたいなと思う今日この頃でした。

みんなも朝晩の外出のときは、本当に気をつけてくんろな!それじゃあ、また次の記事で会おうねー!


公開ニュース


自宅を出た際に道路上にクマ…体長1メートル 福島(福島中央テレビ)

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