んだんだ、みなさんこんにちは!福島で田舎暮らしを満喫しながら、日々のニュースや地域の話題を発信しているブロガーです。
いやぁ、最近の雨の降り方は昔と違って本当に怖いよね。ゲリラ豪雨なんて言葉が当たり前になっちまって、ついこないだも大雨のニュースを見るたびに「うちの近所は大丈夫かなぁ」って心配になるべした。
そんでね、今日のニュースで気になったのが、福島県が管理している道路の「アンダーパス」についての新しい対策なんだわ。
なんでも、過去に何回も水っこが溜まって冠水したことがある危険な場所について、県が新しく「事前通行規制」っていうのを始めるんだと!今日はこのニュースについて、田舎モンの目線でちょっと語ってみっぺ。
どんなニュースなの?(ざっくり要約)
今回のニュースをオラなりにわかりやすくまとめるど。
県が管理しているアンダーパス(線路や道路の下をくぐり抜ける、まわりより低い地形の道路ね)のうち、実際に過去に水が溜まって冠水しちまったことがある場所、例えば福島市とかいわき市などの計7カ所で、本格的に水が溜まる前に通行止めにしちまうっていうルールが導入されるんだ。
タイミングとしては、「レベル4大雨危険警報」が出たときとか、明らかに危ねぇってとき。要するに、「水が溜まってから通行止めにするんじゃなくて、危なくなる前に早めに通行止めにして車が突っ込むのを防ぐべ!」っていう対策なわけ。
ニュースの中では、福島市森合にある「森合ガード」が映ってたんだけど、あそこはホントに低い地形だよねぇ。オラも通るたびに「ここ、大雨のときは絶対ヤバいよなぁ」って思ってたんだわ。近所の人も「安全第一だから妥当だ」って言いつつも、生活道路だからこその心配事を口にしてらしたなぁ。
田舎の生活道路への影響は?(個人的な感想と地域への影響)
この「事前通行規制」、命を守るためにはもちろん大賛成だし、絶対に必要なことだよね。昔みたいに「これくらいなら車で行けるべ!」って突っ込んでいって、エンジンがボコって止まったり、最悪の場合は車から出られなくなったりする事故のニュースを見るたびに、胸が痛むもん。
「命が一番大事」っていう市民の人の言葉、ほんとそれだよね。
たださ、福島みたいな地方都市や田舎の道路事情を考えると、ちょっと心配なこともあるんだわ。
森合ガードみたいなアンダーパスって、普段からみんなが通勤や通学、買い物でめちゃくちゃ使ってる「生活の大動脈」だったりするわけよ。そこがパッと通行止めになっちまったら、どうなるべ?
「う回路はこっちです」ってのがスムーズに分かんねぇと、地元の人でも「え、どこ通ればいいの!?」ってパニックになるし、県外から来た人なんかはナビ通りにいかなくて迷っちまうべした。
「あそこ通れねぇから遠回りすっぺ」ってなったときに、ただでさえ混む別の道に車が集中して大渋滞…なんてことにならねぇべか、そこがちょっと心配だな。
今後への期待:安全と便利さのバランス
県では今後、国からのガイドラインに沿って、ドライバーが一目でわかるような注意表示を作ったり、遮断機を置いたりすることを検討していくらしい。
これにはぜひ期待したいよね!
ただ「通行止めにします、ハイおしまい」じゃなくて、「今ここが通れないから、あそこの迂回路に行ってね」っていう情報が、スマホのアプリとか道路の電光掲示板でリアルタイムに、しかも分かりやすくパッと伝わる仕組みを作ってほしいもんだ。
最近は台風も大きかったり、いつどこで線状降水帯が発生するか分からねぇ時代だからさ。「自分の身は自分で守る」のは大前提なんだけど、行政やインフラの側でも「うっかり危ない場所に入っちゃった!」って人をゼロにする工夫をもっともっと進めてほしいなと思うわけ。
福島のみんな、これからの季節は台風や秋の長雨にも油断できねぇから、お互い気をつけていぐべな!
それじゃあ、今日はこのへんで。んだば、また次のブログでな〜!
