んだんだ、今日も今日とていいお天気だねぇ。こっちは相変わらずの田舎だけどさ、今日はもう、地元からすんごい嬉しいニュースが入ってきたもんだから、おらが家の縁側で思わずお茶こぼしちまったよ!
みんなも聞いたけ?あの、うちの地元・石川町にある学法石川高校の女子硬式野球部がさ、なんと全国大会で準優勝したってよ!もう、ほんっとにすっごいことだべ?今日はこのニュースについて、おらが胸いっぱいの思いを語らせてもらうね。
創部5年目でこの快挙!甲子園の舞台で大暴れした娘っこたち
いやー、思い出すだけでも鳥肌立つよねぇ。今年の8月さ、あの憧れの甲子園球場で高校女子野球の全国大会があったんだけどさ、そこで学法石川の女子野球部が、福島県勢としては初めて決勝の舞台さ立ったんだわ!
しかもだよ?創部してからまだ5年しか経ってねぇんだってさ。5年って言ったら、やっとこさチームの土台ができたころだべ?そんな短い期間で、全国の強豪がひしめく中で決勝まで進むなんて、普通はできねぇって!どれだけの血のにじむような練習をしてきたのか、想像しただけでおら、涙が出そうになっちまうよ。
結果は惜しくも全国の頂点には届かなかったけどさ、それでも「準優勝」って、日本で2番目だからね!本当に胸を張っていい誇らしい成績だわぁ。
町役場への報告会で聞いた、選手たちの晴れやかな顔
でね、8月の終わり頃に、キャプテンの三瓶日暖(さんぺいひなた)ちゃんたちが、石川町の役場さ行って町長さんに結果を報告したんだと。
その時の三瓶キャプテンの言葉がまた、すごく立派でさ。「甲子園という夢の舞台に行くことができて、すごく自分自身も良い思い出と経験を得ることができました」って話してたんだって。
負けて悔しいって気持ちはもちろんあっただろうにさ、ちゃんと言葉の端々に「良い経験ができた」って前向きな気持ちが出てるのが、なんとも健気でさぁ。若いのにすっごい立派だなぁって、おら、テレビの前でうなずきまくっちゃったよ。
女子野球部のみんなが、あの広い甲子園のグラウンドで泥だらけになりながら白球を追いかけてる姿を想像するとさ、同じ福島県民として、もう誇らしくて誇らしくて……!地元のおじさん、鼻が高いわぁ。
田舎町・石川町に活気をくれる、若いパワーのすごさ
うちの地元みたいな田舎だとさ、どうしても若い人が都会さ出ていっちゃって、だんだん元気なくなってきたなぁって寂しく思うことも多いんだよね。過疎化とか少子化とか、暗いニュースも多いしさ。
だけどさ、こういう高校生たちが全国の舞台で大活躍して、「やればできる!」って姿を見せてくれると、町全体がパァッと明るくなるんだわ。役場の周りだけじゃなくて、町を歩くおじいちゃん、おばあちゃんたちも、「聞いたか?学石の女の子たち、すごいな!」って、みんな笑顔で話してるの。
スポーツって、ただ勝つだけじゃなくて、こういう風に地域の人たちの心をひとつにして、元気を分ける力があるんだなぁって改めて実感したよ。若い子たちのエネルギーって、ほんっとに無限大だよね。
次は秋の全国大会!愛媛での活躍も全力で応援するぞ!
さてさて、感動はこれだけでおしまいじゃないんだなぁ!学法石川の女子硬式野球部は、休む間もなく次の目標に向かって走り出してるんだ。
なんとこの秋、愛媛県で開かれる「全日本女子硬式野球選手権」への出場が決まってるんだって!夏は惜しくも準優勝ですっごい悔しい思いをした分、この秋の大会にかける意気込みは並大抵のもんじゃないはずだわ。
福島から愛媛って、なかなかに遠いけどさ、気持ちはいつでも同じグラウンドさ飛んでいってるからね!テレビの前から、あるいはスマホの速報を追いかけながら、福島のおらが町からめいっぱいエールを送るからさ。
「緊張するな、いつも通りの自分たちの野球をやればいいんだ!」って、遠い空の下からおらも応援してる。プレッシャーもあるかもしれないけど、彼女たちならきっと、また新しい歴史を作ってくれるって信じてるよ。
おわりに
今回は、学法石川高校女子硬式野球部の素晴らしいニュースについて紹介してみたよ。
勝負だから勝つ時もあれば負ける時もある。でも、彼女たちが甲子園で見せてくれたひたむきなプレーや、笑顔で報告をする姿は、私たち大人にもたくさんの勇気を与えてくれたよね。
これからの秋の大会も、ケガのないように思いっきり楽しんで、自分たちの野球をしてきてほしいな!
がんばれ、学法石川女子硬式野球部!福島のみんなが、いつも応援してるからね〜!
