んだっけよ〜、最近の雨の降り方は本当におっかねぇよな。テレビやネットのニュースでも見た人多いと思うけど、いわき市で大変な事故が起きちまったべ。
今回は、いわき市で起きたアンダーパスの冠水事故について、おらなりの感想や、うちら田舎の暮らしにどう影響するのか、これからの安全対策への期待なんかを交えながら、ちょっと語らせてもらうわ。
事故の概要と「事前の規制」がなかったワケ
まずは、どんなことが起きたのか、ざっくりとおさらいしておくべね。
いわき市の大雨で、車が水没してしまって、残念ながら60代の女性が亡くなるっていう痛ましい事故が起きちまったんだ。現場は道路が下をくぐっている「アンダーパス」って呼ばれる場所だ。
市の方でも、大雨のときは市内のあちこちで通行止めにしたりして警戒してたらしいんだけど、この事故現場のアンダーパスについては、過去の雨の降り方とか、周辺の交通事情のことも考えて、事前の通行止めをしなかったんだと。
排水するポンプ自体はちゃんと動いてたみたいなんだけんど、肝心の排水先の川の水位が上がっちまって、うまく水が外に流れなくなっちまったのが原因らしい。ポンプが動いてても、川の水がいっぱいだったら逃げ場がねぇもんな……。本当に自然の力ってのは恐ろしいわ。
内田市長も現場を視察して、「今後は自動で赤いランプが点いたり、通行止めのバーが下りたりする仕組みも含めて、事例を調べて対応していきたい」って話してたみたいだね。いや、本当に対策は急いでほしいもんだわ。
田舎暮らしの「いつも通る道」に潜む恐怖
このニュースを見て、おらは「うわぁ……」って声が出ちまった。福島で暮らしてるとさ、「この道はいつも通ってるから大丈夫だべ」って油断しがちになっちまうんだよね。
都会と違って、こっちは車が生活の足じゃん?スーパー行くのも、病院行くのも、仕事行くのも車。だから、通勤通学の時間帯に「いつもの道路」が通れなくなったり、急に水がたまったりしたら、もうパニックになっちまう。
それに、田舎の道路って、夜になると街灯が少なくて暗いところも多いべ? もし夜中にアンダーパスが水没してたら……って想像しただけでゾッとするわ。今回の事故は、いわき市だけの話じゃなくて、福島県内どこに住んでいても「明日は我が身」だって、本当に強く思った。
これからの安全対策に期待したいこと
行政の人たちも、まさかここまで雨が降るとは思ってなかった「想定外」だったのかもしれない。だけど、これだけ気候変動でゲリラ豪雨とか記録的な大雨が増えてくると、「昔は大丈夫だったから」って基準はもう通用しない時代になっちまったんだと思う。
だからこそ、これからの行政の動きにはしっかり期待したいし、お願いしたい。
市長も言ってたけど、人間が判断して通行止めにするのを待つんじゃなくて、センサーで水位が上がったら自動でバーが下りたり、パトランプが光ったりするような「仕組みづくり」を早急に進めてほしいよなぁ。命を守るためには、多少「やりすぎだべ」って言われるくらいの早めの規制があってもいいくらいだ。
あと、我々ドライバー側も、「まさか冠水してないべ」っていう思い込みを捨てて、危なそうなアンダーパスには近づかない、もし水がたまっていたら絶対に無理して突っ込まないっていう意識を持たねばなんねぇな。
おわりに
亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
福島はこれから秋の長雨や台風のシーズンにも入っていくし、いつまた大雨が降るか分からんべ。皆さんも、「いつも通るから大丈夫」じゃなくて、「もしかしたら危ないかもしれない」っていうアンテナを張って、自分の身を守る行動を心がけような。
おらも、地域の防災情報とかしっかりチェックして、ブログでもまた何かあったら発信していくわ。お互い、安全第一で過ごすべな!
