んだんだ、皆さんこんにちは!今日も今日とて、こっちの田舎から福島のアツい話題をお届けするローカルブロガーだべ。
いやぁ、みんな昨日のニュース聞いたけ?東京のNHKホールで行われた「Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)」の高校の部でよ、我が会津地方の誇り、会津高校が日本一の金賞に輝いたんだわ!
もうね、聞いたときは鳥肌立ったし、なんだか胸が熱くなって、ひとりでコーヒー飲みながら「おぉ…すギいじゃねぇか…」って呟いじまったよ。福島県勢の金賞は、なんと2021年の郡山高校以来で5年ぶりだそうだ。いやぁ、本当におめでてぇ!
ニュースの要約:5度目の出場で掴み取った日本一の栄冠!
今回のNコン高校の部には、全国の予選を勝ち抜いたスゲー強豪11校が出場したんだ。その中で会津高校は、2年ぶり5度目の出場にして、見事トップの「金賞」を勝ち取ったわけ。
ちなみに、同じ東北ブロックからは福島の「橘高校」も出場して、こっちは「優良賞」を受賞したんだって!福島勢のレベルの高さ、マジでハンパねぇべ?
それにしても、会津高校の合唱部のみんなは、去年の悔しい思いをずっと胸に秘めて練習に励んできたらしい。その努力が実を結んでの日本一だから、重みが違うよなぁ。
自由曲に込めた、故郷への想いと深いメッセージ
今回のコンクールで、会津高校は課題曲のほかに、自由曲として福島市出身の詩人・長田弘さんの詩を用いた「遠きものへー」の中の1曲を選んだんだと。
来年は東日本大震災から15年という節目の年を迎える。「あの震災の記憶を風化させたくない」「鎮魂の祈りと、自然の猛威への複雑な想いを伝えたい」……そんな部員たちの強い気持ちが、何度も何度も話し合いを重ねる中で音楽に昇華されていったんだな。
部長の清水真白さんも、「平和への祈りや、たくさんの方々への感謝を込めて歌うことができた」って語っていた。技術だけじゃなくて、歌に込めた“魂”や“故郷への想い”が、審査員や聴いている人たちの心にドーンと響いたんだろうね。テレビの前で聴いてたら、絶対泣いじまってた自信があるわ。
地域への影響と、これからの若い世代への期待
こういう明るいニュースってさ、過疎化が進んでちょっと元気がねぇなと感じる今の福島にとって、最高のカンフル剤だよね。
「会津の高校生が日本一になったんだから、俺たちも負けてられねぇ!」って、他の学生たちだけじゃなくて、地元のおっちゃん・おばあちゃんたちも間違いなく元気をもらったはずだ。ローカルなニュースだけど、日本全国に福島の底力を見せつけてくれた気がして、地元民として誇らしくてたまんねぇや。
これからの未来を担う高校生たちが、こんなに素晴らしい経験をして、仲間と協力して一つのものを作り上げたっていう事実は、これからの人生の大きな財産になるはずだ。この経験をバネに、これからの学校生活や将来の夢に向かって、さらに大きく羽ばたいていってほしいもんだね。
会津高校合唱部のみんな、本当におめでとう!そして、素晴らしい歌声をありがとう!
今日は地元のうまい日本酒でも買って、勝手に祝杯あげっぺな!それじゃ、また次のブログで会おうな〜!
