はい、どーも!今日も今日とて、おらが自慢の福島の田舎から、ほっこり(時々ハラハラ)な地元ネタを発信するごんすよ〜。
いやぁ、すっかり朝晩は涼しくなってきて、虫の声も秋っぽくなってきたごつぁいね。こういう季節の変わり目って、山ん中の木の実も色づき始めてさ、いよいよ実りの秋だな〜なんて思ってた矢先よ。またニュースでドキッとする情報が入ってきたのさ。
なんでも、いわき市と川俣町の方で、クマさんが目撃されたんだと!
今回のニュースのざっくりまとめ
えーっと、情報によるとね、8日に福島県内の2つの場所でクマっぽい動物が出没したって話なのさ。
まずは、いわき市小浜町西ノ作の市道。朝の8時20分頃だってさ。車で走ってた人が、道路の真ん中にいる体長約1メートルのクマらしき動物を目撃したんだと。通勤通学の時間帯だべ?そりゃあ運転してた人も「ひゃっ!?」って声出たに違いねぇ。
それからもう一件は、川俣町の秋山字若林山っていう県道。こっちは午後3時20分頃で、車を運転してた女性が、道路を横断していく体長約1メートルのクマをバッチリ目撃しちまったんだとさ。お昼過ぎとはいえ、山あいの道だもんねぇ。
どっちの現場も、運良く今のところケガ人とかの被害は出てないみたいだから、そこんとこは本当に不幸中の幸いだったっちゃ。いやホント、何事もなくて良かったごつぁい。
田舎ブロガーとしての個人的な感想
このニュースを見てさ、まず思ったのが「うわ、またかぁ……」っていう寂しさと怖さが半分ずつだな。
いわきって言えば海側のイメージが強いかもしれないけど、広いから山の方もいっぱいあるし、川俣町なんてまさに自然豊かな阿武隈高地のまっただ中だべ? おらたちの暮らす地域もそうだけど、こういうニュースを聞くたびに、「あぁ、ここら辺ももう『彼ら』の生活圏と人間の境界線が曖昧になってきちまったんだな……」って痛感させられるわけよ。
体長1メートルっていったら、大人サイズとしては中型くらいかもしれんけど、至近距離で遭遇したらもう心臓止まるって! 車の窓からひょっこり見えたりしたら、アクセル踏み間違える自信あるわ……(笑)。
でもさ、クマの方だって好き好んで人間の道路に出てきてるわけじゃないはずなんだよね。山に食べ物が足りないのか、それとも人間の作る美味しいもの(畑の野菜とか生ゴミとかね)の匂いに釣られちまったのか……。お互いにとって住みづらい世の中になっちまったもんだなぁって、なんだかしみじみしちゃうよね。
この地域への影響について
こういう出没情報が続くと、やっぱり地元の生活にはじわじわと影響が出てくるのさ。
例えばさ、お年寄りなんかは「畑の見回り、行くのやめっぺか……」ってなっちゃうわけ。散歩するのもちょっとためらわれるしさ。せっかく涼しくなって外に出やすい季節なのに、これじゃあ気分も縮こまっちゃうべ?
それに、子どもたちの登下校も心配だよね。田舎の学校はスクールバスだったり集団登下校だったりするけど、保護者の方たちの不安は尽きないと思うのさ。「クマ鈴持ってけ!」って言われても、毎日のことだとなんだか切ないしさぁ。
観光地や農作業にも少なからず影を落とすしさ、福島のおいしい山の恵み(キノコや山菜、秋の味覚ね!)を安心して楽しむためにも、この問題は無視できない大事な地域課題なんだわ。
今後への期待と、おらたちにできること
だからさ、行政の人たちには引き続き、パトロールの強化とか、出没情報のこまめな発信をお願いしたいところだね。「あそこに出たらしいよ」っていう情報が早く回るだけでも、だいぶ心構えが違うもんだからさ。
で、おらたち住民側もさ、「うちの周りは大丈夫っしょ」って油断しないで、しっかり対策せんとあかんね。
- ゴミは外に放置しないで、しっかり管理する!
- 朝晩の薄暗い時間の単独行動はなるべく避ける!
- ラジオやクマ鈴で「人間様が通るよ〜」って存在をアピールする!
こういう当たり前のことをコツコツやるしかないんだわ。
福島には、山も川も、美味しいものもいっぱいあって、本当にいいところだべ? 自然と人間がうまく距離を保ちながら、お互いにストレスなく暮らせる平和な里山に戻ってほしいなぁ……って、心から願ってるんだ。
これから秋本番、紅葉狩りとかで山の方に出かける人も増えると思うからさ、みんなも十分気をつけてくんちぇね! ラジオ鳴らしながら、美味しい空気を胸いっぱい吸い込みましょ。
それじゃあ、今日はこのへんで!また面白い(あるいはタメになる)地元の話題を見つけて書くから、楽しみにしててご安れ〜。んだば、またねー!
