おばんです!今日も今日とて、のんびり福島ローカルな話題を発信しているこのブログへよぐ来てくれたなっしな。いやぁ、それにしても最近は朝晩だいぶ涼しくなってきて、すっかり秋の気配だな……なんて思ってたごどなんたげども、やっぱり気を引き締めねばなんねぇニュースが飛び込んできたから、今日はそのお話をさせてもらうべな。
今日のニュースの要約だげどもよ
えーっと、先日の朝方の話なんたげどもさ、阿武隈山系のきれいな自然さ囲まれた鮫川村の県道――主要地方道の勿来浅川線ってところであぶねぇ事故が起きちまったんだわ。なんでも、道路ば走っていた軽ワゴンカーと、そこば歩いてた地元の60代の女性がぶつかっちまったんだと。
この事故で、歩いてた女性は足の骨を折る大けがをしちまって、車を運転してた40代の男性も腕が痛いってことで、二人とも救急車で病院さ運ばれたって話だ。幸い命に別状はねがったみたいなんたげども、やっぱり事故って聞くだけで胸がざわざわしちまうよな。
個人的な感想と、地元・鮫川村の道路事情について
事故があった現場は、片側1車線の右カーブだったらしいんだわ。これを聞いたときに、オラも「あぁ、あそこのカーブかぁ……」って、なんとなく頭に思い浮かんだ人もちけぇんじゃねぇかなと思うんだよね。
福島県の田舎の道路ってさ、どこも似たようなもんだげども、見通しが良さそうで意外とブラインドになってたり、朝の通勤・通学の時間帯になるとみんな結構なスピードで走ってたりすんだよね。それに、朝の7時20分頃なんてさ、まだ薄暗かったり、太陽の光がまぶしくて前が見づらかったりする時間帯だべ? 田舎道は歩道が狭かったり、そもそも歩道がねぇ場所もいっぱいあるから、歩く時も運転する時も、本当にハラハラするんだわ。
車を運転してる人からすれば「まさかこんなところに人が歩いてるとは」って思うかもしれないし、歩いてる人からすれば「後ろから車が来るなんて思わなかった」ってことだったのかもしれねぇ。どちらにしても、ほんのちょっとした油断がこういう痛い事故につながっちまうんだなぁって思うと、自分も車を運転する身として、背筋が凍る思いがするよ。
地域への影響:私たちの暮らしと安全について
こういう事故が起きると、やっぱり地域全体が重い空気に包まれちまうんだよね。鮫川村みたいな自然豊かで静かな村では、住民同士の結びつきも強いしさ、「誰々さんのご近所さんが事故に遭ったらしい」って話はすぐに広まるんだわ。
それに、今回の事故現場になったような生活道路や主要な県道は、村の人たちの毎日の足だし、なくてはならない大切な道だ。そこでおっかない事故が起きると、「私もあそこを歩くの怖くなってきたな……」とか「朝の運転、今まで以上に気をつけねぇと子どもや高齢者ばはねちまうかもしれない」っていう不安が、地域のみんなの心の中に広がっちまうんだよな。
田舎は車が生活必需品だから、車を手放すわけにはいかねぇし、かといって歩行者が安心して歩けない環境じゃ困るし……。本当に、みんなが安心して暮らせる道路環境をどうやって守っていくかっていうのは、いつの時代も大きな課題だなあって痛感させられるべ。
今後への期待:事故のない、あたたかい地域社会を目指して
だからこそ、これを機に私たち一人ひとりが交通安全に対する意識ば、もう一回よぐ見直さねばなんねぇなと思うんだ。
ドライバーの皆さんは、朝の忙しい時間帯だっても「急がば回れ」の精神で、カーブの前ではちゃんとスピードを落として、歩行者がいないか目を皿のようにして確認してほしい。そして、歩いているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちも、朝晩はなるべく明るい色の服を着たり、反射材を身につけたりして、自分の身を守る工夫をしてけろな。
行政や警察の方々にも、危険なカーブへの注意喚起の看板を増やしたり、必要に応じて道路の整備を進めてもえれぇると、住民としてはすごくありがたいし、安心できるなと思うんだ。
福島県のきれいな景色を眺めながら、みんなが笑顔で「いってきます」「おかえりなさ」って言える日常が戻ってくるように、オラもこのブログから交通安全の呼びかけを続けていきたいと思う!
それじゃあ、今日はこのへんで。みんなも今日も一日、安全運転・安全歩行でいぐべな!んだば、また次の記事で会おうな~!
