皆さん、こんにちは!福島県の田舎で日々のんびりブログを書いている、地元愛強めのブロガーです。
いやー、それにしても最近の朝晩はめっきり涼しくなったごど!秋の気配が一気にやってきて、山の方もそろそろ色づき始めるごどな。山形との県境あたりのドライブも最高に気持ちいい季節だわ。
なんだけんども、そんな心地よい季節に、ちょっと心配なニュースが入ってきたんだわ。今日はそれについて、おらなりの感想を交えながらお話しさせてもらうね。
福島県内でもインフルエンザがジワジワと…!
ニュースによると、今年は全国的にインフルエンザの流行が「異例の早さ」で広がっているらしいのね。福島県内でもその波がしっかり押し寄せてきていて、県内の医療機関からの報告によると、感染者がだんだん増えてきているんだと。
前の週よりはちょこっと減ったらしいんだけど、油断は大敵だっぺ!特に「県中」とか「県南」の地域では感染者が増えていて、県内のいくつかの学校や幼稚園なんかでは、すでに学年閉鎖や学級閉鎖になっちまってる学校もあるんだって。せっかくの楽しい学校生活なのに、子どもたちも親御さんも大変だよねぇ。
ちなみに、新型コロナのほうは少し落ち着いてきたみたいなんだけど、入れ替わるようにインフルエンザが元気を出しちゃって、本当に困ったもんだわ。
田舎暮らしの我が家での危機感と、地域への影響
うちの近所はまわりが田んぼや畑だらけの、いわゆる「ザ・田舎」なんだけどさ。こういう地域って、お年寄りが多くて、ご近所づきあいもすごく濃いんだよね。お茶っこ飲み仲間のおじいちゃん、おばあちゃんたちも多いしさ。
だから、こういう感染症が流行ると、「おめんとこ大丈夫か?」ってすぐに噂が広がるし、何より高齢の家族にうつったら大変だっていう恐怖感がすごく強いのよ。近くに大きな総合病院まで少し距離がある地域もあるから、子どもや年寄りが体調を崩すと、お医者さんに行くだけでも一苦労なんだよね。
学校で学級閉鎖が出たりすると、農作業の忙しい時期と重なったお父さんやお母さんは「仕事どうしよう…」って頭を抱えちまう。これ、地味に地域経済や日々の生活に直結する大問題なんだわ。
これからの季節に向けて、おらが期待したいこと
でもさ、下ばかり向いていても仕方ねぇ!こういうときこそ、昔ながらの基本に立ち返るのが一番だべ。
県からも呼びかけられている通り、うがい、手洗いの徹底はもちろん、そろそろインフルエンザの予防接種についても真剣に考えなきゃいけない時期だよね。我が家でも、おばあちゃんが「今年もそろそろ注射さ行かなきゃな」って話してたところ。
もうすぐシルバーウィークがやってくるっぺ!道の駅のイベントや、屋内の子ども向け遊び場なんかも賑わう時期だし、久しぶりに遠くの家族や友だちに会う予定を立てている人も多いはずだ。
みんなが一人ひとり、マスクの着用や手指の消毒といった基本的な感染対策をしっかり守って、体調管理に気をつければ、きっと大きな流行を防げるはず!
せっかくの食欲の秋、実りの秋だもの。美味しい新米コシヒカリや、これから旬を迎えるくだものを家族みんなで健康に、モリモリ食べたいもんだよね!
福島の大自然の中で、みんなが元気に笑顔で秋を満喫できるように、今週も手洗い・うがいを忘れずに過ごしていきましょう!んだらば、また次の記事でな〜!
