南相馬の事故さ、すごく心が痛いごどだ…田舎の道路の歩き方、もう一回考えっぺな

みなさん、こんにちはだ。今日もこのブログを覗きにきてくれて、ほんすけ(本当にお疲れ様)さまです。おら、今日も福島の一番の畑や田んぼさ囲まれた田舎から、日々の出来事を発信しているごどだ。

そいぎんちょ(それにして)も、今日飛び込んできたニュースは、本当に胸が締め付けられるような、悲しいお話だった。みんなももう耳にしているかもしれないけれど、南相馬市の原町区の交差点で、自転車に乗っていたおばあさんと、若い男の人が乗る軽乗用車がぶつかっちまったんだ。

ニュースの詳細をそのまま引っ張るわけにはいかないけれど、伝え聞くところによると、おばあさんは病院さ運ばれたものの、とうとう帰らぬ人になってしまったとのことだ。車を運転していたのはまだ10代の若い男性だったって言うからさ、亡くなった女性の家族の悲しみはもちろんだけど、これからの人生がある若い運転手の心の負担を思うと、どっちの立場に立っても、言葉が出ないくらいにつらい事故だなぁって、ため息しか出ねぇんだ。

我が福島県、特にこうした浜通りや中通り、会津の田舎の方に行けば行くほど、移動は車がなくてはならない生活になっている。どこさ行くにも車、買い物も病院も車。歩いて行ける距離であっても、広い道路や信号のない交差点がたくさんあって、どうしても危険がつきまとうんだ。

おらの住んでる地域でもそうだけど、生活道路の法定速度の見直しとか、色々と安全対策のニュースを目にする機会が増えてきた。だけど、いくら法律やルールが変わったって、一人ひとりが「かもしれない運転」を心掛けたり、交差点でしっかり止まって左右を確認したりする基本を忘っちまったら、こういう悲劇は減らねぇんだよなぁ。

特に高齢者の方々は、毎日の生活圏内で慣れ親しんだ道だからこそ、油断しがちになっちまうこともあるべし、自転車での移動は体力的にも周りの音が聞こえづらかったりして、どうしてもリスクが高くなっちまう。そいと、運転する若い人たちだって、まさか自転車が飛び出してくるとは思わなかったべし、お互いにちょっとした不注意やタイミングのズレが、こういう取り返しのつかない事故につながっちまうんだと思うと、本当に怖くなる。

このブログを読んでくれている地元のあんちゃんたち、おねえちゃんたち、そしておじいちゃん、おばあちゃんたちにもお願いだ。どうか、車を運転するときは、いつも以上にスピードを落として、交差点ではしっかりと安全確認をしてけろ。そして、自転車や歩きで出かけるときも、自分が車の運転手から見えているかどうか、しっかり周りを確認しながら移動してほしいんだ。

これ以上、福島の大切な命が失われるような悲しいニュースを聞きたくない。一人ひとりが交通安全に対する意識をもう少しだけ高めて、お互いを思いやる運転と通行ができれば、この南相馬の事故のような悲劇を少しでも減らしていけるはずだ。

亡くなられた方のご冥福を心から祈るとともに、事故に遭った若い運転手も、そして遺族の方々も、これ以上心が押しつぶされないようにと、遠くからだけど祈っているよ。みんな、今日も安全運転で、無事に家さ帰ってこようね。んだら、今日のブログはこの辺で。また次の記事で会おうな。


公開ニュース


<速報>南相馬で自転車の女性死亡 交差点で車と衝突(福島民報)

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