んだらば、みなさんこんにちは!
今日も今日とて、我が愛する福島のローカルネタを発信していくごどにするべした。
いやぁ、いよいよ始まったっけよ!何がって、おめさん、「福島県知事選挙」だべさ!
今日がその告示日ってことで、現職と新人の合わせて過去最多の7人が立候補して、17日間の熱い選挙戦の幕が切って落とされたんだわ。ぶっちゃけ、過去最多の7人ってすごくね?それだけみんな「この福島を何とかしねぇと!」って熱い思いを持ってるってことなのかなぁ。
今回の知事選、何が争点でどんな人らが出てるの?
今回の選挙、やっぱり一番の大きなテーマは、震災と原発事故から15年と半ダラ経った今の「復興」や「風化対策」だべな。それに、避けて通れねぇ「人口減少」の問題とか、毎日の生活に直結する「物価高」への対応、さらには自然災害への備えなんかも大事なポイントになってるのよ。
立候補した7人の人たちは、それぞれ個性豊かな第一声を上げててさ:
- 愛があふれる世紀にしようとか、首都機能を郡山に移そうっていう人
- 3期12年の経験をいかして、もっと元気で賑やかな福島を作るって現職の人
- 原発ゼロの福島を一緒に作ろう、教育費を下げようっていう人
- 福島を日本一のエネルギー生産県にするって挑戦を掲げる人
- 農林水産業の振興や再生可能エネルギーの活用を進めたい人
- ハラスメントのない働きやすい環境づくりや宇宙産業の振興を訴える人
- 福島を取り戻すために死物狂いでやって、物価高対策として年間10万円の給付を掲げる人
もうね、人によっていろんなアプローチがあって、「おぉ、なるほどなぁ」って聞き入っちゃうよね。
でもさ、心配なのは「投票率」なんだわ……
こんなに大事な選挙なんだけどさ、ニュースを見ててすごく気になったのが「投票率が低くなるんじゃねぇか?」って心配なんだよね。
前回の知事選でも投票率は42%台で、しかも若い世代ほど投票に行ってないんだわ。街頭のアンケートでも、「関心がある」って答えた人が多かった一方で、「誰がやっても一緒だべ」「自分が投票しても変わんねぇよ」なんて声もけっこう聞こえてきてさ……。田舎のブロガーとしては、この現実はちょっと寂しいし、もったいねぇなぁって思っちゃうのよ。
専門家の先生も言ってたけど、「私くらいが行かなくてもいいか」って思っちゃうのが一番の落とし穴なんだって。候補者が多くても、選挙が盛り上がって接戦にならないと、かえって投票率が下がっちゃうこともあるらしいのよ。
福島で暮らす私らの地域への影響と、これからの期待
なぁ、みんな。知事選って、遠い世界の出来事じゃねぇんだよね。
私らが毎日どんなところで暮らして、どうやって子どもを育てて、お年寄りが安心して暮らせるかっていう、まさに「私たちの足元」を誰に託すかっていう大事な選択なんだわ。
物価が上がって、若い人は都会に出ちゃって、過疎化が進むこの福島の未来をどうにかできるのは、テレビの中の政治家だけじゃなくて、私たちの一票なんだよね。「誰がやっても一緒」なんて言わないで、自分の生活や、子どもたちの未来のために、しっかり考えて、ちゃんと投票所に足を運ばねぇとダメだなって、この記事を読みながら改めて強く思ったわけさ。
これからの17日間、それぞれの候補者がどんな未来を語ってくれるのか、しっかり見守りたいと思うべ。
そして何より、今回の選挙をきっかけにして、若い人たちも含めて「これからの福島をどうしていくべ?」って、みんながあちこちでワイワイ話すような、そんな活気のある選挙戦になってほしい!んだ、絶対に投票に行くだ!
みんなも、自分の大切な一票、無駄にしねぇようにしようぜ!
