東日本台風から丸7年、県庁での黙とうに思うこと。あの日の記憶を風化させねばなんねぇな。

みなさん、こんにちは!福島で田舎暮らしを満喫しつつ、日々の出来事をブログに綴っている管理人です。

朝晩すっかり涼しくなって、いよいよ秋本番って感じの福島ですが、みなさんいかがお過ごしですか? こうやって穏やかな季節を迎えると、ふと、あの時の恐ろしい記憶が蘇ってくるんですよね。

ニュースで見かけたんだけどさ、2019年に起きた東日本台風と、その後の大雨による災害から、もう丸7年になるんだって。県庁では犠牲になられた方々に向けた黙とうが行われたそうだよ。

あの日の恐怖と、失われた大切な命

あの10月の台風、本当に凄まじかったよね。私の住んでいる地域でも、川の水位がどんどん上がっていくのを見て、「もしや決壊するんじゃないか…」って、生きた心地がしなかったのを今でもはっきりと覚えているんだ。

福島県内では、災害関連死を含めて40人もの尊い命が失われてしまった。ニュースを聞くたびに、胸が締め付けられるような、なんとも言えない悲しい気持ちになるんだよね。亡くなられた方々のご冥福を、改めて心からお祈りしたいと思う。

県庁の災害対策課の課長さんも、「あの災害の記憶と教訓を決して風化させてはならない」って話していたけれど、本当にその通りだと思うのよ。人間って、時間が経つにつれてどうしても当時の恐怖や大変だったことを忘れがちになっちゃうからさ。こうやって節目ごとに思い出して、気を引き締め直すことって、すごく大事なことなんだよね。

私たちの地域への影響と、これからの防災

福島県内では、あれからあちこちで河川の改修工事が進められたり、遊水地の整備が行われたりして、少しずつ安全な街づくりが進められているんだ。行政も一生懸命動いてくれているのを見ると、少し安心する部分はあるよね。

でもさ、自然の脅威って人間の想像を遥かに超えてくることがあるじゃない? 最近も全国各地で思いがけない豪雨災害が起きているし、「うちは田舎だから大丈夫」とか「うちは山から離れているから平気」なんて油断は絶対に禁物なんだ。

特に私たちみたいに田舎で暮らしていると、周りに畑や川、山があって自然が近い分、災害のリスクも身近にあるわけさ。だからこそ、日頃からハザードマップを家族みんなで見直したり、いざという時の避難経路を確認したりしておくことが、自分の命を守る第一歩になるんだよね。

これからの福島に期待したいこと

これからの季節、台風シーズンもまだまだ油断できないし、いつどこで大きな災害が起きるか分からない世の中だべ? だからこそ、県には防災力のさらなる強化をこれからもずっとお願いしたいなって思っているんだ。

それと同時に、私たち一人ひとりの防災意識を高めていくことも大事だよね。「備えあれば憂いなし」って昔から言うけれど、非常持出し袋の中身を点検したり、家族との連絡方法を確認したりするだけでも、イザという時の安心感が全然違うはず。

悲しい災害の記憶を二度と繰り返さないために。そして、私たちが愛するこの福島の自然豊かな景色と穏やかな日常を守っていくために。過去の教訓をしっかりと胸に刻んで、日々の備えを怠らないようにしていきたいなって、今日のニュースを見て改めて強く感じたところです。

みんなも、これを機にもう一度、家の周りの避難場所とか確認してみてごらん? それじゃあ、また次のブログで!


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東日本台風から丸7年 県庁で黙とう(ふくしまNEWS -KFBデジタル-)

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