みなさん、こんにちは!福島で毎日畑いじったり、山の空気吸ったりしながらブログ書いてる地元民だべ。
いやぁ、いよいよ始まっちまったな!何がって、福島県知事選だよ。
今日ニュースで見ただろか?今回の知事選、なんと公選制が始まってから過去最多となる「7人」もの候補者が立候補したんだと!現職に新人がガッツリ挑む形で、これから17日間の長い選挙戦が繰り広げられるわけだ。
今回の知事選のポイントは?
今回の選挙、ざっくり言うと「これまでの県政をそのまま続けるのがいいのか(継続)」、それとも「ガラッと新しい風を吹かせるべきなのか(刷新)」が大きな争点になってるみたいだね。
立候補したのは現職のベテランから、若い新人さんまでバラエティ豊かな面々。
現職の内さんは「福島プライド」を胸に、これまでの実績と情熱でさらに元気な福島を作りたいって訴えてる。一方で、新人の方々も「若い力で新しい選択肢を」「震災前の福島を取り戻すんだ」「働きやすい職場づくりを」なんて感じで、それぞれ熱い思いをぶつけてるんだ。
人口減少の問題とか、地域の活性化、そして何より東日本大震災と原発事故からの復興……。どれもこれも、ウオレたち福島に暮らす人間にとっては、避けて通れねぇ大事な問題ばっかりだべ。
田舎のじいちゃん・ばあちゃんも、若者も、みんなで考えっぺ
おらほのまわりみたいな田舎の集落を歩いてっとさ、やっぱり若い人が減ってきちゃって、どうにかしねぇとって毎日焦るような気持ちになるんだよね。
だから今回の知事選で、どの候補者がどんな未来を描いてるのか、テレビのニュースや新聞、ネットなんかをしっかり見ながら、一人ひとりが真剣に考えねぇとダメだなって思うわけ。
「どうせ誰がやっても一緒だべ」なんて思いがちだけどさ、これからの4年間、いやその先の福島の未来を決める大事な一票だもんな。じいちゃんもばあちゃんも、そしてこれからの福島を背負っていく若い世代も、みんなが自分のこととして考えられる選挙になってほしいなって、心から願ってる。
これからの福島への期待
どんな結果になるにせよ、新しいリーダーには、福島で暮らすオラたちの一声に耳を傾けてほしい。
「ここで暮らしててよかったな」「また住みたいって思えるふるさとだな」って心から思えるような、そんな温かくて元気な福島県を作ってくれることを期待してるべ!
投票日は10月25日だ。みんな、忘れずに投票に行ぐべな!
それじゃあ、今日はこのへんで。んだば、またな〜!
