みなさん、こんにちは!福島県の田舎で、日々のんびりブログを書いている地元民です。
いやぁ、秋風が心地よくなってきて、福島の田んぼもすっかり黄金色に染まってきたごつすねぇ。あちこちでコンバインがうなりをあげて、新米のいい香りが漂ってくる、この季節が本当にたまらんす!
そんな中、いわき市からすっごい元気が出るニュースが飛び込んできたんで、今回はこの話題について語らせてくださいな!
磐城農高生が育てた「福、笑い」の稲刈りに、ビッグなサプライズ!
ニュースによると、いわき市内の水田で、地元の高校生たちが春から大事に育ててきたお米の収穫を行ったんだそうです。
手塩にかけて育てたのは、福島が誇る自慢のブランド米「福、笑い」!名前からして縁起がいいし、食べた瞬間に思わず笑顔になっちゃうような、香りと強い甘みが特徴のめちゃくちゃ美味しいお米なんすよねぇ。
生徒たちは、自分が植えた苗が立派に育った喜びをかみしめながら、一株一株丁寧に鎌で刈り取っていったみたいです。いやー、土に触れて汗を流す経験って、若い世代にとって本当にかけがえのない財産になるよなぁって、おじさんは写真を見るだけで胸が熱くなっちゃいました。
で、ここからがこの日の最大のハイライト!なんと、生徒たちの稲刈り現場に、福島県出身の人気タレントである「あばれる君」と、女優の「箭内夢菜さん」がサプライズで登場したんですって!
テレビでお馴染みのふたりが突然目の前に現れたもんだから、生徒たちはそりゃもう大喜び!一気に現場のテンションが爆上がりしたみたいすよ。あばれる君も一緒に稲刈りに参加して、持ち前の元気で現場をさらに盛り上げてくれたんだとか。想像しただけで、こっちまで笑顔になっちゃう温かい光景ですよねぇ。
地域と学校、そして企業が一体となった「人づくり」
今回のこの素敵なイベントは、地元のスーパー「マルト」さんがやっている「人づくりプロジェクト」の一環として行われたものなんだそうです。磐城農業高校と、地元の老舗コメ専門店「相馬屋」さんががっちりタッグを組んで実現した企画とのこと。
こういう地域ぐるみの取り組みって、田舎の人間としては本当にありがたいし、心に染みるものがあるすよね。
高校生たちが自分たちの手でコメを作り、収穫の喜びを知るだけでなく、地域のお店や企業と関わることで、社会の仕組みとか地元への愛着を肌で感じることができる。机の上の勉強だけじゃ絶対に学べない、生きた経験を地元の若い子たちが積んでいける環境があるって、福島にとってもの凄く大きな強みだと思うんです。
収穫されたお米は、いよいよ店頭へ!
みんなで汗を流して収穫した「福、笑い」は、この後スーパー「マルト」さんの店頭で販売される予定になってるそうすよ!
しかも、ただ並ぶだけじゃなくて、10月9日には実際に生徒たちが販売実習も行うんだとか。自分が汗を流して育てたお米を、自分の言葉でお客さんにオススメして売るなんて、緊張するだろうけど、めちゃくちゃいい経験になるはず!
「他の県の人たちも食べてくれると思うとうれしい」って語っていた生徒さんのコメントがあったけど、まさにその通り!福島の美味しいお米が、県外の人たちの食卓にも笑顔を届けてくれるんだと思うと、地元民として誇らしい気持ちでいっぱいです。
これからの福島を支える若い力に期待大!
今回のニュースを見て改めて思ったのは、福島の若者たちのエネルギーや、それを温かく見守る地域のみなさんの絆の強さです。
あばれる君や箭内夢菜さんのような福島を愛するスターが駆けつけて応援してくれるのも、地元が元気になる最高のスパイスですよね。みんなで一緒に福島の農業を盛り上げていこうっていう雰囲気が、ひしひしと伝わってきて、なんだか涙が出そうになりました。
これからの季節、福島県内は美味しい新米がどんどん出回って、食欲の秋本番を迎えます。みなさんもいわきに行った際は、ぜひスーパー「マルト」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?もしかしたら、あの高校生たちが一生懸命育てた「福、笑い」に出会えるかもしれませんよ!
若いパワーをもらったところで、私も負けずにブログ更新がんばるぞー!それじゃあ、今回はこのへんで。んだば、またねー!
