【白河市】10月1日は「日本酒の日」だっぺ!白河駅前で地酒の飲み比べイベントが開催されるぞ〜!

みなさん、こんにちはだべし!福島県の田舎で、日々まったりとブログを書いているおっさんだす。

いやぁ、すっかり朝晩は肌寒くなってきて、秋の気配が漂ってきたごど。こういう季節になると、不思議と恋しくなるのが……そう、「日本酒」だよねぇ!しみじみと美味い酒をグイッとやりたくなる季節がやってきました。

そしたらば、とってもワクワクするニュースを見つけちゃったので、今日はさっそくみんなに紹介したいと思うんだわ。

10月1日は「日本酒の日」!白河駅前が熱くなるぞ〜

なんでもね、10月1日の「日本酒の日」に合わせて、白河市のJR白河駅前で地酒を楽しむイベントが開かれるんだと!その名も「SHIRAKAWA日本酒で乾杯」。

場所は、白河駅前の「しらかわ観光ステーション」と「コンピエーニュ広場」。駅からすぐだから、アクセスも抜群だべ。車を置いて、電車に揺られてフラッと行くのも最高だよねぇ。

このイベント、何がすごいって、白河が誇る自慢の3つの蔵元――「有賀醸造合資会社」「合名会社大谷忠吉本店」「千駒酒造」のお酒が一堂に会するんだわ。福島県内でも有数の酒どころである白河の銘酒を、一度に飲み比べできるなんて、酒好きにとっては夢のような企画だっぺ!

気になるイベントの内容は?

記事によると、イベントではいろんなお楽しみが用意されてるみたい。

  • お気軽な飲み比べ:1杯300円から気軽に楽しめる!
  • 秋の3種飲み比べセット:800円で3蔵の味が楽しめるお得なセットも!
  • 先着特典:午後5時からは、なんと先着100人に小峰城の清水門がデザインされた「オリジナル升」をプレゼント!これは欲しい!
  • 全国一斉乾杯:午後6時には、みんなで一斉に乾杯!しかも、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した有賀醸造の「純米大吟醸酒 生粋左馬」の振る舞いもあるんだと!

午後6時の乾杯のタイミングに間に合うように行って、金賞受賞酒の振る舞いにあやかりたいもんだねぇ。想像しただけでヨダレが出そうだわ(笑)。

チャリティーで心もポッカポカ

それとね、このイベントはただ美味しいお酒を飲むだけじゃないんだわ。

会場では、熊本地震の被災地支援や、同じ福島県内の喜多方市にある「笹正宗酒造」さんが火災で酒蔵が焼失しちゃったことに対する復興支援として、募金などのチャリティー活動も行われるとのこと。

美味しいお酒を楽しく飲んで、それがちょっとした応援にも繋がる。こういう助け合いの輪が広がるイベントって、すごく素敵だし、福島県民として誇らしく思うんだよね。お酒の美味しさも何倍にも感じられそうだべ。

田舎ブロガーの個人的な感想と、今後への期待

我が福島県は、全国新酒鑑評会で何度も日本一の金賞受賞数を誇る、言わずと知れた「日本酒王国」だす。でも、コロナ禍や最近のいろんな試練を乗り越えながら、蔵元さんたちは本当によく頑張ってきたごど。

今回のイベントみたいに、地元の駅前がパッと明るくなって、観光客も地元の人も一緒になって「美味しいね!」って笑顔になれる光景を見るのは、本当に嬉しいもんだわ。白河の街がもっともっと活気づいて、県外からもたくさんの人が「白河の酒を飲みに来たい!」って足を運んでくれるようになったらいいなぁって、心の底から願ってるんだ。

イベントの開催時間は、午後4時30分から午後7時30分まで。入場は無料(お酒や飲み比べは有料)だから、仕事帰りにふらっと寄るのも良し、秋の夕暮れの白河を楽しみながら酔いしれるのも良しだね。

みんなも都合がついたら、ぜひ白河駅前に足を運んで、地元の美味い酒で乾杯しようぜ〜!それじゃ、今回はこの辺で。また面白いニュースがあったら紹介するから楽しみにしててごれ!んだらばね〜!


公開ニュース


10月1日、白河の地酒楽しむイベント 3蔵元の酒飲み比べ チャリティー募金も (福島民報)

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