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皆さん、こんにちは!今日も元気に福島県の田舎ライフを満喫している、地元ブロガーの「あぶくまの風」だべ。いやー、すっかり涼しくなって秋めいてきたと思ったら、またまたドキッとするニュースが入ってきたんだわ。
今度の舞台は阿武隈高地の中央に位置する、のどかな平田村だ。みんなもよく知ってるあの平田村で、なんとクマが出ちまったんだど!今回は、そのニュースと、田舎で暮らす俺たちのリアルな日常への影響について、ちょっと語らせてもらうね。
※記事の元となったニュース:平田村でクマ目撃 村道横断し山林へ 福島(福島中央テレビ)
平田村の村道で体長約1メートルのクマがひょっこり…?
今回の目撃情報は、平田村の上蓬田堂久保(かみよもぎだどうくぼ)っていう地区の村道で起きたんだ。日付は少し前になるんだけど、朝の7時前くらいの時間帯だったらしい。
60代の女性がトボトボと道を歩いていたところ、目の前をガサゴソと…。なんと、南から北へ向かって村道を横断し、そのまま近くの山林へ消えていく体長約1メートルのクマを1頭目撃しちまったんだと!
幸いなことに、今回は人に怪我があったり、モノが壊されたりっていう人的・物的被害はなかったみたいだから、そこは本当に胸をなでおろしたって感じだよね。でも、朝の6時台っていったら、新聞配達だったり、畑の見回りだったり、早起きなじいちゃんばあちゃんが動き始める時間帯だべ?それを聞いただけで、背筋がゾッとしちまうよな。
石川警察署や平田村役場も、すぐにパトカーを出して周辺の警戒や広報活動をしてくれてるみたいだけど、やっぱり自分たちの身は自分で守らねえとダメだなあって改めて痛感したしだいです。
福島で暮らす私たちへのリアルな影響
「またか…」って言っちまうのは簡単だけどさ、最近の福島県内、ほんとにクマの目撃情報が多すぎやしないかい?今回の平田村だけじゃなくて、福島市内の河川敷だとか、いわき市の山林だとか、あちこちで「クマが出た!」ってニュースが飛び交ってる。
うちの近所のおじいちゃんも、「昔はこんな里のほうまでクマコなんか降りてこなかったのになぁ」って首をかしげとったわ。山のエサが足りねえのか、それとも人間の生活圏との境界線が曖昧になっちまったのか……理由は色々言われてるけど、田舎に住む俺たちにとっては、もはや「対岸の火事」じゃすまされない深刻な問題だべ。
これじゃあ、毎朝のウォーキングも楽しめねえし、庭の家庭菜園の手入れや、これからの季節に美味しいキノコ採りや山菜採り(まあ、もうキノコの季節だな!)なんかも、ビクビクしながら行かなきゃならねえ。地域経済や農林業へのダメージも心配だし、何より子どもたちの登下校が心配で親御さんたちも気が気じゃねえと思うんだ。
これからの季節に向けて、私たちができること
これから秋が深まっていくにつれて、クマたちは冬眠に向けてエサを求めて活発に動き回る時期に入るんだど。だから、今回の平田村の件は、私たちに「もっと気を引き締めろよ」って教えてくれたサインだと思ったほうがいい。
じゃあ、具体的にどうすればいいんだべ?って話だけどさ:
- 朝晩の早出・薄暮の時間帯は、なるべく単独での外出を避ける
- ラジオや鈴など、音の出るものを持ち歩いて人間の存在を知らせる
- 生ごみや不要な果実(庭の柿の木とかね!)を放置して、クマを呼び寄せない工夫をする
こういう、めんどくせえかもしれないけど基本的な対策を一人ひとりがやっていくしかないんだよなぁ。
行政や警察のパトカー巡回もありがたいけど、やっぱり地域の絆というか、「あそこの山際でクマ見たぞ!」っていう情報を近所同士で素早く共有することが一番の防犯・防災になるはずだ。
おわりに:自然と上手に付き合っていくために
平田村の豊かな自然、美味しい空気、きれいな水――私たちが大好きなこの福島の田舎の景色は、クマにとっても住みやすい故郷なんだよな。だから、「クマ一頭たりとも許さん!」って排除するんじゃなくて、人間とクマの「棲み分け」をどうやって取り戻していくかが、これからの大きな課題なんだと思う。
被害がなかったからって油断しないで、みんなも山沿いを歩くときは十分に気をつけてな!今日も何事もなく、平和な一日が過ぎていくことをブログの片隅から祈ってるよ。
それじゃあ、また次のローカルネタでお会いしましょう!「あぶくまの風」でしたー!
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