んだんだ、皆さんこんにちは!今日も今日とて、こっちの田舎は蝉の声がうるさいくらいに元気な日和だごど。おめさんたち、サッカーの応援してるけ?我が福島県の誇り「福島ユナイテッドFC」から、またまたワクワクするようなニュースが入ってきたから、今日はどうしてもブログに書きたくてパソコンに向かってるんだわ。
なんぼでも気になるニュースの要約なんだけどさ、J3の福島ユナイテッドFCが、なんと「日本初」となる木造スタジアムを作ろうっていう壮大な計画を進めてるんだよね。それで8の29日、福島市の「とうほう・みんなのスタジアム」でイベントがあったんだけど、そこで完成予想図が描かれたデッカい10トンのラッピングトラックがお披露目されたのさ!
このトラック、側面に木造スタジアムの完成予想図はもちろん、お馴染みのマスコットキャラとか、みんな大好きな田中雄大ゴールキーパーまで描かれてるんだって!サポーターの人たちも一緒に記念撮影したりして、すごく盛り上がったみたいだねえ。しかも、普段はチームの荷物を運ぶだけじゃなくて、試合がないときは「福島運送」さんの輸送トラックとして普通に県内を走るっていうんだから、これまたナイスなアイデアだよね。
これを見たときの個人的な感想なんだけどさ、「すげぇなぁ、カッコいいなぁ!」って素直に思ったね。10トントラックの側面って言ったら、いわば走る広告塔だべ?それが福島県内だけじゃなくて、いろんなところを走るわけだから、たくさんの人の目に入るべしさ。それに、ただチームを応援するだけじゃなくて、「木造スタジアムを作るんだ!」っていうデッカい目標をみんなで共有できるのが、すごくいいなと思ってさ。
うちのほうみたいな田舎に暮らしてっと、どうしても人口が減ってきたり、元気のないニュースを聞くことが多くてさ、気持ちがしょすい(恥ずかしい、または元気がなくなる)時もあるわけよ。でもさ、こうやって地元のサッカーチームが「日本初」の挑戦をして、それに地元の運送会社さんみたいな企業が協力して盛り上げてくれるのを見ると、「おらたちも負けてらんねぇな!」って、すごく元気をもらえるんだよね。
それじゃあ、この取り組みがこれからの地域にどんな影響を与えるかって話なんだけど、やっぱり「福島の木材」を使うっていうのがミソだよね。福島県ってさ、ほんとに豊かな山林があって、木がいっぱい育ってるんだ。その地元の木を使ってスタジアムを作るわけだから、林業や木材に関係する人たちにとっても、すごく明るいニュースだし、地域経済の活性化にも繋がるはずだべ。
それに、木造のスタジアムなんて全国探しても他にないわけだからさ、「日本初の木造スタジアムがある街・福島」ってことで、県外からもサッカーファンや観光客が足を運んでくれるきっかけになると思うんだ。スタジアムに木が使われてたら、コンクリートの冷たい感じとは違って、温かみのある優しい空間になるべ?お年寄りから子どもまで、みんながのんびり集まれるような、地域の新しいコミュニティの場所になりそうだよねぇ。
今後への期待も、そりゃもう膨らむ一方だわ。まずはこのラッピングトラックをきっかけにして、スタジアム建設のための募金がどんどん集まってほしい!一口に募金っていってもさ、こうやって身近でトラックを見たり、選手たちの顔を見たりすると、「自分もこの夢に参加してるんだ!」っていう実感が湧いてくるもんだよね。
いつの日か、本当に福島に世界に誇る木造スタジアムが完成して、そこで福島ユナイテッドFCの選手たちがピッチを駆け回る姿を想像しただけで、なんだか目頭が熱くなっちまうよ。コンクリートじゃ出せない木の香りがふわっと漂うようなスタジアムで、みんなと一緒にデッカい声でサポーターズソングを歌えたら、そりゃもう最高だべさ!
遠くの都会に住んでる人たちには分からないかもしれないけど、こういう地方の小さなワクワクや挑戦が、おらたちの日々の生活にどれだけ力をくれるか。福島ユナイテッドFCの選手たちも、支えてるスタッフや企業の人たちも、みんな本当にがんばってる。おらもブロガーの端くれとして、微力ながらこういう素敵なニュースをどんどん発信して、みんなと一緒に応援していきたいなと思うわけさ。
さぁ、みんなも街でこのラッピングトラックを見かけたら、ぜひ写真に撮ってSNSでシェアしてくれな!そして、日本初の木造スタジアム実現に向けて、一緒にエールを送ろうぜ!んだらば、今日のブログはこのへんで。また面白い話題があったら書くから、お楽しみにね〜!
公開ニュース
日本初の木造スタジアム募金募る 完成予想図示すラッピングトラック披露 福島ユナイテッドFCと福島運送(TUFテレビユー福島)
