おばんです!今日も今日とて、こっから見える山々がどんよりした雲に覆われてて、「おや、また雨っこが降るのかなぁ」なんて空を見上げてたところなんだけどもさ。
そしたらば、スマホのニュースさ嫌な速報がピロリンと入ってきてびっくりしたのよ。なんと、また只見線が大雨の影響で止まっちまったってよ……!
今回は、只見駅と大白川駅の間で朝から上下線とも運転見合わせになってるみたいなんだわ。あぁ、本当に心配だぁ。
只見線の現状と、大雨のニュースについて
詳しく聞いてみると、JR東日本からの情報では、朝の7時半過ぎからすでに運転が見合わせになっちまったんだと。この辺りの天気は変わりやすくて、山間部を走る只見線は、ちょっとした雨や風でもすぐに影響を受けやすいから、地元のもんとしては「またかぁ……」っていう切ない気持ちと、「どうか安全第一で頼むごたる!」っていう祈るような気持ちがごちゃ混ぜになるんだよね。
只見線と言えば、日本屈指の絶景ローカル線として、全国の鉄道ファンや観光客の人たちにものすごぐ愛されてるべ?四季折々の景色が本当に素晴らしくて、窓の外に広がる緑の山々とか、穏やかな川の流れとか、乗ってるだけで心が癒やされる自慢の路線なわけさ。だからこそ、こうやって自然の猛威ですぐにストップしちゃうニュースを聞くたびに、胸がキュッと締め付けられるような、なんとも言えない寂しさを感じちまうんだなぁ。
地域への影響と、日々の暮らしのなかで
この只見線ってやつはさ、ただの観光列車じゃねぇんだよね。地元の人たちの通勤や通学、病院への通院とか、日々の生活の大事な足としてもなくてはならない存在なわけ。
「今日は電車が動かねぇから、親に送ってもらうべか」とか、「バスの乗り継ぎはどうすっぺ」なんて、急な運休でバタバタしちまった学生さんやご年配の方も多いはずだ。車社会の福島だとはいえ、電車を頼りに生活してる人にとっては、交通機関がストップするってのは一大事なのよ。買い出しに行くのも一苦労だし、予定が狂っちまって皆さん本当に大変だべなぁって、同じ福島県民として心が痛むよ。
それに、せっかく福島に遊びに来ようと思ってた観光客の人たちにとっても、スケジュールが狂っちまうのは残念だろうしさ。地元を盛り上げようと頑張ってる人たちの苦労を思うと、自然相手とはいえ、どうにかなんねぇもんだかって歯痒い気持ちにもなるんだ。
これからの復旧と、未来への期待
でもさ、いつまでも落ち込んでばかりもいられないよね!過去にも何度も大きな自然災害を乗り越えてきた只見線だもの。そのたびに、関係者の人たちが寝る間も惜しんで線路の点検をしてくれたり、懸命な復旧作業を行ってくれたおかげで、また元気にガタンゴトンと走り出してくれたんだ。
今回の大雨も、どうか大きな被害にならずに、安全が確認でき次第、一日も早く、いや、半日でも早く運転が再開されることを、この田舎の片隅から心から願ってるんだぁ。
安全第一が一番大事なのは頭ではわかってるけどさ、やっぱりあの鉄路に再び列車が戻ってきて、元気に走る姿を見るだけで、私たち地元の人間は「よし、今日も頑張っぺ!」って元気をもらえるんだよね。だから、駅のホームで「お疲れ様」「いってらっしゃい」ってまた笑顔で言い合える日が、すぐそこまで戻ってくると信じてるよ。
みなさんも、これからの天気予報や運行情報には十分気をつけて、無理のないように過ごしてくれな。雨が早く止んで、青空が戻ってきますように!それじゃあ、また次のブログでな〜!んだらばね!
