東北大学がいわきさやってきて防災の勉強だっぺ!浜通りから新しい風が吹くのが楽しみだなあ〜

みなさん、こんにちは!福島で田舎暮らしを満喫しながら、日々の出来事を気ままに発信しているブログへようこそだっぺ。

いやあ、すっかり秋らしい気候になってきたよねえ。朝晩は肌寒いくらいで、うちの畑の野菜たちも美味しく育つ時期だなんしょ。そんな穏やかな福島だけど、今日はとっても頼もしいニュースが入ってきたから、みんなさ紹介したいんだわ。

なんと、あの世界トップレベルの災害や防災の研究をやっている「東北大学」が、ここ福島県の浜通りを拠点にして、新しい防災の人づくりに力を入れてくれることになったんだって!いわき市や浪江町とがっちりタッグを組んで、学生さんたちが実際に現地を歩いて学ぶワークショップが始まったらしいのよ。

いわき市でのワークショップ、どんなことやったの?

先月の終わり頃、いわき市の小名浜でその記念すべき第1回目のプログラムが行われたんだそうだ。東北大学の学生さんたち27人が参加して、みんなで熱心に防災について勉強してきたみたい。

このプログラムのすごいところは、ただ教室の机に座って教科書を眺めるだけじゃないところなんだよね。東日本大震災のときの大きな教訓はもちろん、そのあとに水害なんかも経験したいわき市が、どんなふうに危機管理の体制を整えてきたか、地域の人たちと一緒にどうやって防災力を高めているかっていう、いわば「最前線の現場」を自分の目で見て肌で感じて学ぶスタイルなんだ。学生さんたちも、小名浜港の広さや街の様子を実際に歩いてみて、机の上だけではわからないリアルな感覚をつかめたんじゃないかなあ。

しかもね、今度は浪江町にも「東北大学FUKUSHIMA浜通り拠点」っていう新しい拠点が置かれる予定なんだって。浜通り全体をフィールドにして、自治体の職員さんや地元の人たち、企業も巻き込みながらみんなで防災を考えていくっていうから、こりゃあ非常に心強い話だよね。

福島で暮らす田舎ブロガーとしての感想

このニュースを聞いたとき、ぼくはすごく胸が熱くなったんだわ。だっておらが福島は、あの東日本大震災で本当に大変な思いをして、今もなお復興に向けて一歩一歩進んでいる最中だからさ。

もちろん、震災の記憶を風化させないことは大事だし、日頃から備えておくことの大切さはみんな痛いほどわかってるつもりだけどさ、やっぱり時間が経つと「もしも」のときの備えが薄れがちになっちゃうのも人間だべ?

そんな中にあって、東北大学みたいな頭のいい研究者や、これからの未来を担う若い学生さんたちが、あえて福島・浜通りに足を運んでくれて、地域の人たちと一緒に汗を流しながら防災を学んでくれる……これって、地元で暮らす人間にとってはもの凄くありがたいことだし、なんだかすごく勇気づけられるんだよね。「ひとりじゃないんだな、みんなで一緒に前を向いて歩いてるんだな」って実感できるんだわ。

地域への影響と、これからの期待

この取り組みが始まることで、いわき市や浪江町をはじめとする浜通りの地域には、いい風がどんどん吹いてくるんじゃないかって期待してるんだ。若い学生さんたちがたくさんやって来て地域の人たちと交流するだけでも、街がパッと明るくなるし、活気が出るべ?

それに、大学の最先端の知見と、地元の住民が持っている「生きた経験」が合わさることで、これまでにないような実用的な防災の知見が生まれてくるはずなんだ。机上の空論じゃない、本当にいざというときに役立つ知見が、この福島から全国、いや世界に向けて発信されていったら、こんなに誇らしいことはないよね。

あ、そうそう!学生さんのフィールドワークだけじゃなくて、誰でも無料でデジタル教材を使って学べる「初級編BOSAI講座」も今後スタートする予定なんだって。こういうのだったら、スマホやパソコンが使える人なら誰でも気軽に防災の勉強ができるから、おらたちみたいな田舎の住民にとってもすごく身近でいい試みだと思うんだわ。

災害っていつやってくるか本当にわからないからこそ、日頃からの備えと、地域のみんなの繋がり、そして若い人たちの柔軟なアイデアやエネルギーが必要不可欠だよね。

東北大学のみなさん、福島を選んでくれて、浜通りに入ってくれて、本当にありがとう!これからの取り組みが実り多いものになるように、地元の一ブロガーとしても、ずっと応援していきたいと思ってるんだ。

みんなも、これを機にもう一度お家の防災グッズを見直したり、近くの避難場所を確認したりしてみるのもいいかもしれないね。それじゃあ、今日はこのへんで!また面白い話題があったらブログに書くから、楽しみにしていておくれな〜!


公開ニュース


東北大学が防災人材育成 いわき市でワークショップ開催 福島(TUFテレビユー福島)

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