んだがらよ、今日もまた心配になるニュースが入ってきたごつなぁ。
福島県内、ほんっとにクマの出没情報が絶えねぇなや。
今回のニュースによるとだ、9日の朝方に、会津美里町と川俣町のそれぞれの場所で、クマやそれらしき動物が目撃されたんだと。
会津美里町のほうでは、道路を走っていた車の中から、体長が1メートルくらいのクマが2頭も!見つかったらしい。
それから、川俣町のほうでも、停車中の車から男の人が、土手を登っていく体長約1メートルの動物を目撃したって話だ。
幸いどっちの場所でも、今のところけが人とかの被害は出てねぇみたいだけども、聞いただけで心臓がバクバクしちまうよなぁ。
田舎の暮らしと、クマとの距離感
いやぁ、それにしてもだよ。
「体長1メートル」っていったら、決して小さくねぇよな。
それが道路のすぐ近くにいたり、林のほうへスーッと入っていったりしたってんだから、地元の人たちの驚きと恐怖は想像以上だべ。
車を運転してる最中にいきなり目の前に現れたら、アクセル踏んでいいんだかブレーキ踏んでいいんだか、頭真っ白になっちまうって。
俺らが住んでる福島の大自然は、空気がうまくて、山菜もうめぇし、景色も最高で自慢のふるさとだ。
だけどさ、その豊かな自然と人間が暮らす場所の境界線が、だんだん曖昧になってきちまってるような気がしてならねぇんだよなぁ。
昔は「山に行けばクマもいるべ」って感覚だったけど、最近は集落のすぐ近くや、道路の脇でフツーに見かけっから、本当に油断も隙もねぇ。
地域の暮らしへの影響と、これからの対策
こんだけあちこちでクマが出るようになると、やっぱり地域への影響もでかいべ。
朝晩の涼しい時間に、ウォーキングや畑仕事をするおじいちゃん、おばあちゃんたちも多いわけよ。
「今日もどこかでクマが出た」なんてニュースを聞かされると、「せっかくの収穫時期だけども、今日は畑行くのやめておくか…」なんて、外に出るのが怖くなっちまうごどもある。
それに、子どもたちの登下校だって心配だ。
せっかくのどかな田舎の日常が、クマのせいでピリピリした雰囲気に包まれちまうのは、なんとも寂しいし、悔しい話だよねぇ。
だからこそ、俺たち一人ひとりが気を引き締めねぇとダメなんだと思う。
山に入る時は鈴を持っていぐとか、ラジオを鳴らすとか、家の周りに生ゴミを放置してクマを呼び寄せねぇ工夫をするとかさ。
「自分んとこは大丈夫だべ」っていう油断が一番危ねぇんだよなぁ。
穏やかで安全なふるさとであるために
行政やハンターの皆さんには、パトロールや注意喚起など、いつも本当にありがとうございますって言いたい。
これからも住民が安心して暮らせるように、どうかよろしくお願いしたいもんだ。
人間とクマが、お互いにこれ以上変なバッタリ遭遇をしないで、それぞれの領域でうまく暮らせるのが一番いいんだけどなぁ…。
そんな簡単な話じゃねぇのは分かってるけどさ。
とにかく、皆さんも福島県内で車を運転する時や、山あいに出かける時は、いつも以上に周りに気を配ってごせな。
ラジオを大きくして、鈴を鳴らして、「おめぇ、気をつけて歩けよ!」って自分に言い聞かせながら、この秋の季節を乗り切っていこうじゃねぇか。
今日も一日、事故やケガがねぇように、無事に過ごせますように。
んだらば、また次のブログでな!
