おばんです!福島で田舎の日常を発信しているブログの管理人だべ。いやぁ、今日も今日とて冷えてきたなぁなんて思ってスマホを開いたらよ、とんでもねぇニュースが飛び込んできて、思わずコーヒーこぼしそうになったわ。
福島市でよ、70代の男性が「成り済まし詐欺」に遭っちまって、なんと被害額が約7300万円にものぼるっていうんだわ……。7300万だぞ?家が何軒建つんだよって話だべ。ほんすけ、ため息しか出ねぇや。
どんな手口でだまされたんだ?(ニュースの要約)
今回の事件、手口がほんすけ巧妙で油断ならねぇんだわ。最初は「あなた宛ての荷物がある」って、郵便局員を名乗る人から電話がかかってきたらしいのよ。
それで「詳しくはこちらへ」って別の番号を教えられて電話したら、今度は警察官を名乗る男が出てきてよ。「あんた宛ての荷物から金塊が見つかった。個人情報が不正に使われてるぞ」なんて、おっかねぇことを言ってきたんだとさ。
それだけじゃねぇ。ご丁寧になぜかスマホまで送りつけられてきて、「身の潔白を証明するために金融庁の指定口座にお金を振り込め。不正じゃなければ全額返す」って言われたもんだから、すっかり信じ込んじまったんだな……。スマホのアプリで何度も現金を振り込んじゃったんだと。聞いてるだけで胸が痛くなるべ。
田舎暮らしの管理人としての感想
このニュースを読んだとき、まず頭に浮かんだのは「うちのおじいちゃん、おばあちゃんは大丈夫か?」ってことだわ。
福島の田舎ってよ、ご近所付き合いが深くて、みんな優しくてあったかい人柄の人が多いべ?だからこそ、「警察」とか「役所」とか「郵便局」って言われたら、どうしても「お上の言うことだから間違いねぇべ」って信用しちまうところがあるんだよなぁ。悪い奴らは、そういう人の良さや真面目さを平気で踏みにじるから、ほんっとに許せねぇ!腹が立つっていうか、悔しい気持ちでいっぱいだわ。
しかも、わざわざスマホまで送りつけてアプリで振込させるとか、手口がどんどんハイテクになってやがる。昔みたいに「オレオレ詐欺」とか言って慌てさせるだけじゃなくて、もっともっと巧妙になってるから、お年寄り一人じゃ太刀打ちできねぇよ、こんなの。
地域への影響と、これからの暮らし
こういう事件が起きるとよ、地域全体に嫌な空気が漂うんだよなぁ。「うちの近所も狙われてんじゃねぇか」って、みんな不安になっちまう。特に一人暮らしのお年寄りなんかは、宅配便が届くだけでもビクビクしちまうかもしれねぇ。
福島の良いところって、やっぱり人と人との繋がりだべ。道の駅で野菜を売るときも、「最近変な電話なかったか?」って世間話をしたり、ご近所さんが「おーい、元気かい?」って声をかけ合ったりする、そういう温かいコミュニティなんだわ。
だからこそ、この地域社会の絆をもっと強くして、詐欺なんて入り込む隙間もないくらいにみんなで目を光らせていきてぇよな。
今後への期待と、読者のみんなへのお願い
これからに向けて期待したいのは、警察や行政の啓発活動はもちろんだけど、やっぱり「家族やご近所の声かけ」が一番の防波堤になるってことだ。「そんなうまい話あるわけねぇべ!」って、誰かが一言アドバイスできる環境があれば、被害は防げたかもしれない。
もし読者のみんなの周りに、おじいちゃんやおばあちゃん、一人で暮らしてる親御さんがいたらさ、「最近変な電話こなかった?」って、定期的に様子を見てやってけろな。「うちは大丈夫」なんて思わねぇで、みんなで注意し合うことが大事だべ。
福島のおいしい果物や、温かい温泉、豊かな自然を安心して楽しめる平和な毎日のために、みんなで詐欺を撃退しようぜ!
それじゃ、今日はこのへんで。手洗いうがいして、風邪ひかねぇように気をつけてけろな~!んだば、また次のブログで!
