【いわき湯本温泉神社】9月4日から始まる新しいお参り!「神々とむすび詣で」で良縁祈願してきたが、こりゃあワクワクすっぞ!





【いわき湯本温泉神社】9月4日から始まる新しいお参り!「神々とむすび詣で」で良縁祈願してきたが、こりゃあワクワクすっぞ!

みなさん、こんにちは!福島県の片田舎で、日々のんびりブログを書いている地元民だべ。いやー、朝晩はすっかり涼しくなってきて、秋の足音が聞こえてきたな。みんな、体調は崩してねが?

今日も今日とて、地元福島のニュースをスマホでチェックしてたそしたらよ、すっげぇ面白そうな話題を見つけちまったんだわ!いわき市の温泉神社で、なにやら新しい体験型のお参りが始まるんだとさ。温泉好き、神社好きのオラとしては、これはもう紹介せずにはいられねぇ!ってことで、さっそく記事をまとめるから、最後まで読んでってくんろな。

いわきの温泉神社で始まる新しい体験型お参り「神々とむすび詣で」とは?

さてさて、今回話題になっているのは、いわき市常磐湯本町にある「温泉神社」だ。ここ、いわき湯本温泉といえば、全国でも有数の温泉街として有名だよな。その温泉神社で、9月4日から「神々とむすび詣で」っていう新しい体験型のお参りがスタートするんだそうだ!

どんなお参りかっていうと、本殿の裏手にあるご神体山の「湯ノ岳」から運ばれてきた六つの巨石を巡るっていうものなんだな。この巨石一つひとつに神様が宿っているとされていて、ヒノキで作られた「むすび玉」を持ちながら順番に巡って祈願するんだ。これによって、「世界」「人」「物」「場所」「仕事」「心身」っていう、六つの大切な良縁が結ばれるって言われてるんだど。

しかもよ、そのむすび玉を入れる「むすび袋」が、なんと30色もあるんだと!自分好みの色を選べるし、お参りのあともそのままお守りとして身に着けられるなんて、すごくおしゃれだしテンション上がるよな。初穂料は千円とのことだ。

温泉神社ならではの「癒やし」の取り組みは他にも!

実はこの温泉神社、最近すごく頑張っていて、参拝者の魅力を向上させるための楽しい事業を次々に仕掛けてるんだよね。

第1弾としては、去年の7月から境内から湧き出る温泉「神籬(ひもろぎ)の湯」で、手足を温めながら参拝する「癒やしの湯浴み祈願」ってのをやってるんだ。これがまた大好評で、すでに500人以上が体験してるんだとさ。冷え性のオラも今度ぜひ足をつけてみたいもんだわ。

さらに、今年からは温泉に浸すと文字やメッセージが浮き出てくる「水みくじ」と、オリジナルの手ぬぐいがセットになったものも登場してるらしい。神社で温泉に浸かりながらおみくじを引くなんて、温泉街にある神社ならではの最高の贅沢だよねぇ。

個人的な感想:これは絶対に行ってみたくなる仕掛けだべ!

このニュースを知ったとき、オラ「うわ、これめっちゃ楽しそう!」って思わず声に出しちまったよ。

昔ながらの静かにお参りする神社ももちろん厳かでいいんだけどさ、こうやって自分で実際に動いて、色とりどりの袋を選んで、巨石を巡るっていう「体験型」の参拝スタイルは、若い人たちや観光客にとってもすごく魅力的だと思うんだよね。

「神社めぐり」って、御朱印集めとかも人気だけど、こういうストーリー性のある巡り方があると、ただのお参りがちょっとしたアドベンチャーみたいになってワクワクするべ? 30色もあるむすび袋の中から、どれにしようかなーって悩む時間も絶対楽しいはずだ。

地域への影響とこれからへの期待

いわき湯本温泉といえば、やっぱり東日本大震災からの復興や、近年のさまざまな苦難を乗り越えてきた街だべ。そんな温泉街のシンボルでもある温泉神社が、こうやって新しいアイデアを取り入れて、訪れる人を楽しませようと頑張っている姿を見ると、地元民としてもすごく元気がもらえるんだ。

こういうユニークな取り組みがきっかけになって、県内はもちろん、県外からもたくさんの観光客がいわき湯本温泉に足を運んでくれるようになったら、地域全体がもっともっと活気づくはずだよね。

温泉に入って日頃の疲れを癒やして、さらに神社で新しい形のお参りをして良縁を結んで……。そんな素敵な休日を過ごせる場所として、いわきの魅力がもっともっと全国に広がっていってほしいなぁって、田舎の片隅から心から応援してるぞ!

みなさんも9月4日以降、いわき湯本温泉に行く機会があったら、ぜひこの「神々とむすび詣で」を体験して、六つの良縁をゲットしてきてくんろな!オラも近いうちに行ってみっぺ!


【お問い合わせ先】
温泉神社
電話:0246-42-2007



公開ニュース


9月4日から体験型お参り開始 いわきの温泉神社 むすび玉持ち、巨石巡って祈願(福島民報)

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