みなさん、こんにちは!福島県の田舎で、日々のんびりブログを書いている管理人だべ。いやー、すっかり朝晩は冷え込むようになって、いよいよ秋本番って感じだな。秋といえば、やっぱり「新米」の季節だべ!
今回は、会津地方の米どころ・湯川村(ゆがわむら)から、すっごく嬉しいニュースが入ってきたから紹介するね。なんと、ふるさと納税の返礼品として、待ちに待った新米コシヒカリの発送が始まったんだと!これはお米好きにはたまらん話題だよね。
湯川村の新米、今年は一味も二味も違うぞ!
湯川村っていったら、会津盆地の肥沃な大地と綺麗な水に恵まれた、県内でも屈指のお米どころだ。そこで丹精込めて育てられたコシヒカリだから、まずズレがない。旨いに決まってるんだわ。
今回のニュースで注目したいのは、今年の取り組みの工夫だべ。なんと、コメの価格が下がっている状況に合わせて、去年の寄付額「2万6000円(10キロ)」から、今年は「2万2000円」へと引き下げたんだってさ。これって、すごくありがたい話だよね。
寄付する側にとっても手が出しやすくなったし、何より「美味しいお米を全国のひとにたくさん食べてもらいたい」っていう村や農家さんの気持ちが伝わってくるべ。それに、お味の方も「コシヒカリらしい甘みが際立つ仕上がり」になっているってさ。もう想像しただけで、炊き立てのご飯にツヤツヤ光るお米の姿が目に浮かんで、お腹がグーって鳴っちゃうよ。
大変な農家さんをみんなで支えたい!
でもね、ニュースを読んでちょっと心配になったこともあるんだ。現時点での寄付額は約8300万円で、去年の同じ時期と比べると6割くらいにとどまってるんだって。村としては、年末までに1億4000万円を目標にしているらしいんだけど、もう少し頑張ってほしいところだべ。
今の農家さんたちは、肥料の値段が高くなったり、天候に悩まされたりと、本当におおぎい(大変な)思いをしながら米づくりを続けているんだ。村長さんも「来年も作っていきたいと思えるようなふるさと納税にしていきたい」って話していたけど、まさにその通りだと思うんだよね。
私たちがこうやって美味しいご飯を毎日食べられるのも、汗水流して田んぼを守ってくれている農家さんたちのおかげだもの。だからこそ、こういうふるさと納税の仕組みを通じて、少しでも農家さんの力になれたらいいなって心から思うんだ。
これからの湯川村とふくしまのお米に期待!
福島のお米って、全量全袋検査をはじめとして、どこよりも安全で美味しいお米を作るための努力を重ねてきたんだ。その結果、全国のコンクールでも何度も金賞を受賞するような、誇れるブランドになったんだよ。
湯川村の新米コシヒカリも、そんな福島のプライドが詰まった自慢の一品だべ。今回のふるさと納税をきっかけにして、湯川村の名前が全国にもっともっと知れわたって、たくさんの人に食べてもらえたら、地元民としてもこんなに嬉しいことはないね。
年末に向けて、まだまだ寄付の受付は続くみたいだから、「今年の新米、まだ食べてないなー」って人はもちろん、「美味しいお米で農家さんを応援したい!」って人がいたら、ぜひ湯川村のふるさと納税を覗いてみてほしいな。
炊き立てのご飯に、福島の美味しい味噌汁と漬物があれば、もうそれだけで極上のご馳走だべ!みんなも今だけの旬の味覚を、存分に楽しんでくれよな!それじゃあ、また次のブログで会いましょー!
