んだなつかしなぁ…双葉郡の思い出の制服が、ちっちゃいぬいぐるみサイズになって帰ってきた!【富岡町の展示会】

みなさん、こんにちはだべか?福島県の田舎で、日々のんびりブログを書いているおらだ。今日も今日とて、畑の草むしりしたり、ご近所さんと立ち話したりして過ごしてたんだけどさ、テレビのニュースですごく心があったまる話題を見つけたんだわ。

それは何かというと、双葉郡にある「ひなた工房福島双葉」っていう縫製工房さんが開いてる展示会の話なのね。これがまた、なんつうか、涙が出そうになるくらい素敵な取り組みなんだわぁ。

あの頃の制服が、ちっちゃなぬいぐるみサイズに!

みんなも知ってのとおり、平成23年のあの大きな震災で、双葉郡の子供たちやそのご家族は、本当に大変な思いをしたべした。学校に通えなくなったり、故郷を離れなきゃならなくなったりして、ちょうど中学3年生になる一番楽しい時期を、思い通りに過ごせなかった子もたくさんいるんだよね。

今回の展示会はね、そんな卒業生たちから提供してもらった、双葉郡内の中学校や高校の実際の制服をさ、ぬいぐるみが着られるくらいのミニサイズに、ひとつひとつ丁寧に仕立て直したんだって。

会場には、バドミントンですっごく有名だった富岡高校をはじめ、いろんな学校の制服を着たぬいぐるみたちが36点も並んでるんだとさ。写真や当時のエピソードも一緒に飾られてて、「本当はこの桜のトンネルでよさこいを踊りたかったなぁ」なんていう、当時の切ないメッセージも添えられてるんだってよ。

実際に見た人たちの声っこ

富岡町や大熊町から見に来た人たちもさ、「うわぁ、これ自分が着てたやつだ!なつかしいなぁ」「すごく可愛くて、当時の思い出がよみがえるわぁ」って、みんな笑顔になってたみたい。

工房の担当者さんもね、「震災前からずっとここで暮らしていた人たちが、これを見て楽しかった頃のことを思い出して、また明日から頑張る元気になってくれたらいいな」って話してたんだ。おら、この言葉を聞いたときに、なんか胸がジーンとしちゃったわ。

地域への影響と、これからの楽しみ

こういう取り組みってさ、ただ過去の思い出を振り返るだけじゃないと思うんだよね。震災でバラバラになっちゃった地域の人たちの絆をもう一回結びつけてくれる、すごく大事なきっかけになると思うんだわ。

あの頃の記憶って、辛くて思い出したくないこともあるかもしれない。でも、こうやって小さくて可愛いかたちになって目の前に現れてくれると、「あの時、自分たちは確かにあの場所で青春を過ごしてたんだな」って、誇らしく思えるんじゃないかなぁ。

この展示会ね、富岡町での開催は9月27日までなんだけれど、これから来年の1月にかけて、双葉郡の8つの町村をぐるっと巡回していく予定なんだってさ!「うちの近くに来たら、ぜひ足を運んでみたいな」って思ってる人がいっぱいいるはずだ。

おわりに

時間はどんどん過ぎていくし、福島の風景も少しずつ変わってるけどさ、心の中にある大切な思い出は、いつまで経っても色あせないもんだよね。

このちっちゃな制服を着たぬいぐるみたちが、たくさんの人の心にポッと温かい灯りをともして、これからの毎日の活力になってくれたら、ブログ書きのおらとしてもこんなに嬉しいことはないなぁ。

みんなももし機会があったら、ぜひ会場をのぞいてみてくんちぇ!んだら、今日のところはこのへんで。また面白い話題があったら紹介するから、楽しみにしててけろな~!


公開ニュース


「ちょうど3年生になるタイミングで震災が…」思い出の制服が“ぬいぐるみサイズ”に…双葉郡で展示会 福島(TUFテレビユー福島)

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