みなさん、こんにちはぁ〜。今日も今日とて、我が福島県の田舎から熱いローカル情報をお届けするブログの時間だっぺよ。
いやぁ、昨日は涼しくなったと思ったらまたムシムシしたりして、体調管理が大変だよねぇ。うちの畑のトマトも、赤くなったと思ったらすぐに虫にやられちゃってさ、自然界の厳しさを痛感している今日この頃さぁ。でもね、自然の厳しさと言えば、サッカーの世界もなかなかに厳しいもんだ。
みんなもニュースで見たかもしれないけど、我らがJ2・いわきFCが、ホームのハワイアンズスタジアムいわきで元J1の強豪・アルビレックス新潟と対戦したんだわ。
結果から言うと、2対3で悔しい逆転負け……。これでリーグ戦は痛恨の3連敗となっちまっただぁ。うーん、ため息が出ちゃうよねぇ。
試合の内容はどうだったんだい?
今回の相手は、昨季までJ1にいた強豪の新潟だっぺ。だから、正直言って厳しい試合になる覚悟はしてたんだよね。でもね、ふたを開けてみたら、いわきFCの選手たちはすんごい頑張りを見せてくれたんだ。
まずは前半8分。アジア大会の日本代表にも選ばれてる道脇選手が、なんと加入後初ゴールを決めて先制点をもぎ取ったのよ!これにはテレビの前で「よっしゃあ!」って思わず声が出ちまったよ。田舎の静かな夜空に響き渡ったかもしれないね(笑)。
その後、新潟に追いつかれて1対1で前半を折り返したんだけど、後半に入ってもいわきの手は緩まない。後半9分には、コーナーキックの流れから高橋選手が左足を豪快に振り抜いて、再び勝ち越しゴールをゲット!「いけるぞ、これはいける!」って、すっかりいい気分になってたんだぁ。
だけど、サッカーってのは本当に最後まで何が起きるかわからないスポーツだよねぇ。後半のほんの短い時間、61分と63分に立て続けにゴールを割られてしまって、気づけば逆転を許す展開に……。
終盤はね、いわきFCらしい猛攻を見せて、決定的なチャンスも何度も作ったんだけど、どうしてもゴールネットを揺らすことができなくて、そのままタイムアップ。ほんの一瞬の隙を突かれての、本当に悔しい敗戦になっちまったんだ。
田村監督の言葉と、個人的な感想
試合の後、田村雄三監督はインタビューでこう話してたんだ。
「やろうとすること、選手の前向きなプレーも含めて悲観する内容ではなかった。ただ現状連敗はしているので、しっかり一つ一つ見つめなおして、今日以上のプレーが出来るようにやっていくだけだ」ってね。
この監督のコメントを聞いて、うちのじいちゃんとも「そうだなぁ」って話したんだ。結果は3連敗で数字だけ見れば厳しいんだけど、内容を見てみると、格上の新潟相手に互角以上に渡り合っていた場面もたくさんあったし、選手たちは前を向いて走ってたんだよ。
ただ、やっぱりJ2という舞台は甘くないってことだよね。ちょっとした気の緩みや、ワンチャンスをモノにできるかどうかの差が、勝敗を大きく分けちまう。ここを乗り越えるのが、今のいわきFCにとって一番大事な試練なんだと思うべさ。
地域への影響と、これからの楽しみ
いわきFCが頑張ってくれるとさ、浜通りはもちろん、福島県全体がすんごく元気になるんだよなぁ。「いわきが勝ったから、明日も仕事頑張るか!」って、農作業の合間やお店の休憩時間にみんなでスポーツ談議に花を咲かせるのが、今の私たちの楽しみの一つなんだから。
連敗中ではあるけれど、チームが下を向いていないのが何よりも救いだよね。下を向いてる暇なんてないんだ、次から次へと試合がやってくるんだからさ!
スケジュール帳を見てみると、次は9月2日(水)にルヴァンカップの第1回戦でギラヴァンツ北九州とのアウェー戦が待ってる。さらに、リーグ戦は9月5日(土)に徳島ヴォルティスとのアウェー戦が控えているんだわ。
遠く九州や四国でのアウェー連戦になるから、選手たちも移動で大変だと思うけれど、福島から熱いエールをビュンビュン飛ばしたいもんだね。「負けるな、いわきFC!」ってさ。
よし、私も今夜はテレビの前で正座して、ルヴァンカップの応援をするべ!みんなも一緒にいわきFCの背中を押してやろうぜ。それじゃあ、また次のブログでな〜!バイバイ!
