【んだんだ】福島もいよいよ2学期スタートだぁ!いわきの子どもたちの元気な声に、こっちまで笑顔になっちゃった話

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みなさん、こんにちは!福島でのんびり田舎暮らしを満喫している、地元ブロガーです。

いやぁ、ついこないだまで蝉の声がうるさいくらいだったのに、朝晩はふっと涼しい風が吹くようになってさ。「あぁ、夏も終わりだなー」なんて縁側でお茶をすすりながら思ってたんだけどさ、いよいよ今日あたりから、福島の街にもあの懐かしい光景が戻ってきたんだよね。

そう、今日から県内の多くの小中学校で2学期の始業式が始まったんだわ!

今回は、この福島に活気が戻ってきた嬉しいニュースについて、おいらの独り言を聞いていってくなんしょ。

まずはニュースの要約だべ!

福島県内の公立小中学校では、8月25日に多くの学校で2学期の始業式が行われたんだ。いわき市の平第一小学校でも400人以上の児童が登校したんだけど、まだまだ残暑が厳しいもんだから、熱中症対策としてリモートでの始業式になったんだってさ。

画面の向こうの校長先生からは「笑顔で楽しく元気にチャレンジしましょう」って呼びかけがあって、式が終わると子どもたちは「東京に行ってきたよ」「習い事頑張った!」なんて、真っ黒に日焼けした顔で夏休みの宿題を提出してたみたい。

高学年の子なんかは「2学期はテストで100点をいっぱい取れるように頑張りたい!」って頼もしい目標も話していて、これで県内の公立学校の長い夏休みは、無事にぜーんぶ終わったってわけだね。

我が家の周りも、一気ににぎやかになったなぁ

このニュースを聞いて、おいらも「おっ、いよいよだな」って身が引き締まる思いがしたんだ。

田舎の朝ってさ、普段は鳥の鳴き声とじいちゃんばあちゃんの足音くらいしか聞こえない静かなもんなんだけど、学期が始まると、朝の登校班の子どもたちの「おはようございまーす!」っていう元気な挨拶が、田んぼ道を抜けて我が家のほうまで聞こえてくるんだよね。

あの声を聞くだけで、「あぁ、今日も一日頑張っぺ!」って自然と気合が入るんだわ。やっぱり、子どもたちの元気な声っていうのは、福島の山や川よりも、よっぽど最高の景色だなーって思うんだよねぇ。

リモート時代だけど、変わらない子どもたちの笑顔

それにしても、最近は暑さが尋常じゃないから、始業式もリモートで行うのが当たり前になってきたんだねぇ。

おいらの子供のころなんかは、体育館に全校生徒がぎゅうぎゅう詰めになって、校長先生の長いお話を聞きながら貧血でぶっ倒れる子が続出……なんてのが定番だったけどさ(笑)。いまはエアコンの効いた教室や各お部屋から画面越しに話を聞くんだから、時代も変わったもんだ。

でもさ、画面越しだろうとなんだろうと、子どもたちの「新しい学期が始まるぞ!」っていうワクワクした目の輝きや、宿題を提出するときのホッとした表情は、昔も今も全然変わらないんだよね。

インタビューで「100点をいっぱい取りたい!」って話していた女の子の笑顔を見てたら、こっちまでなんだか胸が熱くなっちゃってさ。おじちゃん、おやつにでっかいスイカでも切ってあげたくなっちゃったよ。

これからの福島を支える、子どもたちへの期待

福島県ってさ、過疎化とか少子化とか、ぶっちゃけ暗いニュースも多いじゃない?「また学校の数が減った」とかさ。そういうのを聞くたびに、地元民としてはやっぱり寂しい気持ちになるんだよね。

だけどさ、今日みたいに子どもたちが元気に登校して、「勉強頑張るぞ」「友達といっぱい遊ぶぞ」って言ってくれている姿を見ると、「まだまだ福島の未来は明るいべ!」って心から思えるんだ。

学校でたくさん友達と笑って、時にケンカして、自然豊かな福島の地でいっぱい思い出を作ってほしいな。大人の俺たちは、彼らが安心して勉強して遊べるような、温かいふるさとをしっかり守っていかないとね。

さーて!子どもたちも2学期が始まったことだし、おいらも負けてらんねぇ!畑の草むしりでもして、シャキッと気合入れ直すとするか!

みんなも季節の変わり目、風邪などひかないように気をつけて過ごしてくんちぇな。それじゃ、また次のブログで!んだらばね〜!

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公開ニュース


「100点いっぱい取れるように」多くの小中学校で始業式 2学期スタート 福島(TUFテレビユー福島)

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