みなさん、こんにちは!福島県の田舎で、日々のんびりブログを書いているおらだっちゃ。
いやぁ、すっかり朝晩は肌寒くなってきたねぇ。みんな風邪などひいてねがったか?
こんな季節は、あったけぇお茶っこ飲みながら、地元の歴史にふれてみるのもいいもんだよねぇ。
そんでね、今日は郡山市の「開成館(かいせいかん)」で始まった、すっげぇ面白い企画展のニュースを見つけたんだわ!その名も、企画展「明治9年を辿(たど)る」だっぺ!
「明治9年」って聞いて、みんなはピンとくるか?
実はこの明治9年(1876年)って、今の郡山が発展していくための、ものすっげぇ大事な「転換点」になった年なんだと!今日のブログでは、この企画展の見どころや、おらの個人的な感想なんかをたっぷり語らせてもらうから、最後まで読んでってくんちぇな。
明治9年ってどんな年だったの?(ニュースの要約)
今回の企画展が開催されてるのは、郡山市にある開成館の敷地内にある「安積開拓官舎」と「安積開拓入植者住宅」だそうだ。
いま私たちが住んでる郡山って、商業も盛んで開けてるまちだけど、その礎を作ったのがまさに「明治9年」なんだってさ。この年に桑野村が誕生して、明治天皇が東北巡幸のときに開成館に泊まったんだと。
会場には、なんと合わせて26点もの貴重な資料が並んでるらしいぞ!
桑野村誕生にまつわる文書や当時の地図だけじゃねぇ。あの歴史の教科書にも出てくる内務卿・大久保利通が、県内を視察したときの記録とか、明治天皇が泊まったときに掲げられた「木製の札」なんかも展示されてるんだって。
大久保利通が桑野村を訪れたことがきっかけになって、のちの国営安積開墾(あさかかいこん)とか、あの有名な安積疏水(あさかそすい)の開削事業につながっていったんだと。だから「明治9年を知らずして、今の郡山は語れねぇ!」ってくらい、重要な1年だったってわけだね。
田舎ブロガーの個人的な感想:歴史を知ると、見慣れた景色も違って見える!
このニュースを読んで、おら、すごくワクワクしちまったんだわ。
郡山って言うと、駅前はビルが並んでいて、車もたくさん走る都会ってイメージが強いべ?でも、ちょっと昔に目を向ければ、先人たちが何もない荒野を必死こいて開拓した歴史があるんだよなぁ。
昔の人たちはさ、重機なんてもちろんねぇしさ、クワやスコップを持って、水を引き込むためにおおすげぇ苦労をしたわけだ。大久保利通が視察に来て、「よし、ここを開拓するぞ!」ってなったときの熱気みたいなものを、今回の企画展の資料から感じ取れるんじゃねぇかなぁって思うんだよね。
それに、明治天皇が泊まったときの木製の札が実物で見られるなんて、歴史好きにはたまらん演出だべ!そういう「生(なま)の歴史」に触れられる場所が、自分たちのすぐ近くにあるって、よく考えたらすっげぇ贅沢なことだよね。
地域への影響:私たちの足元にある「誇り」を再確認できるチャンス
こういう地域の歴史を振り返るイベントって、地元に暮らす私たちにとって、すっげぇ大事な意味があると思うんだ。
今の若い人たちはもちろん、おらたち世代でも、郡山がどうやって今の形になったのか、細かいところまでは知らないことが多いべ?でも、こうやって企画展を開いてくれることで、「自分たちの地元は、たくさんの人の苦労と挑戦の積み重ねでできてるんだな」ってあらためて実感できるわけ。
地元に愛着が湧くし、「私たちが住んでるこの土地って、歴史的に見てもすごいんだぞ!」っていう、ちょっとした誇り(シビックプライドってやつ?)にもつながると思うんだよね。観光客の人が来てくれるきっかけにもなるし、地域が元気になればいいなぁって心から思うんだ。
今後への期待:歴史をつなぎ、未来へバトンを渡していくために
この企画展「明治9年を辿る」は、今年の11月23日まで開催されてるみたいだよ。
観覧料も、一般が200円、高校・大学生が100円、中学生以下と65歳以上はなんと無料だってさ!めちゃくちゃ良心的なお値段だから、家族みんなでお出かけするのにもぴったりだよね。
おらも近いうちに、実際に足を運んでみようと思ってるんだ。展示室の雰囲気を肌で感じて、昔の人たちの息吹を少しでも味わってきたいな。
福島県内には、開成館の他にも、まだまだ知られていない素晴らしい歴史や文化がたくさん眠ってるはずだ。こういう地域の宝物を、これからも大切に残していってほしいし、私たちもブログを通して「こんな素敵な場所があるよ!」って伝えていければいいなぁって思ってる。
みんなも週末の予定が決まってなかったら、ぜひ郡山市の開成館さ行ってみてくんちぇな!
それじゃあ、今日はこのへんで。んだば、また次のブログでな〜!
