んだんだ、みなさんこんにちは!今日も今日とて、福島の実家でのんびり(いや、ピリピリしながら?)田舎暮らしを送っているブログ主だべ。
いやぁ、最近の福島はさ、ほんっとにクマの話題が尽きねぇよな…。山の方だけじゃねぇで、里の方、それもまさか「工場の中」さクマが入り込んじまったっていうニュース、みんなも目にしたんでねぇか?
今回は、このニュースについて、福島大学の専門家の意見も交えながら、我が福島県のこれからについて、ちょっと方言でぶっちゃけてみたいと思うから、最後まで聞いていってけろな!
まずは今回のニュースのポイントをサクッとまとめるべ!
今回のニュースは、福島市内の工場さクマが出没して、最終的に「緊急銃猟」が行われた件についての振り返りだ。福島市のアドバイザーも務めてる、福島大学の望月翔太准教授がインタビューでいろいろ語ってくれているぞい。
ポイントを要約すると、こんな感じだ。
- 銃猟のむずかしさ:車が通り過ぎるような一瞬の隙を狙ったり、動き回るクマに対して正確に麻酔や銃を撃ち込むのは、めちゃくちゃ高度な技術が要る。今回は当たりはしたものの、すぐにその場でどうこうっていう緊迫した状況だった。
- 想定外のシチュエーション:いろんな物がごちゃごちゃ置いてある「工場の中」での捕獲なんて、これまで想定されていなかったレアケース。でも、こういう場所での対応も今後は考えておかないといけない課題だ。
- ほんとの根本的な問題:そもそも「緊急銃猟」をしなきゃいけないってことは、その前の段階での対策がうまくいっていなかった、つまり「集落や建物の中にクマを侵入させない」っていうブロックが破綻しちまったってこと。だから、いかに侵入させないためのプラスアルファの対策ができるかが勝負だ!
……いやあ、ほんとその通りだよな。出てきちまった後の対応も大事だけどさ、そもそも「出さない」のが一番だもんな。
田舎ブロガーとしての個人的な感想
このニュースを見てさ、俺はまず「うわぁ、工場の中さクマが入るなんて、もうどこさ逃げればいいんだよ…」って背筋が凍る思いがしたべ。
山仕事してる人たちとかさ、おっかあたちが畑仕事してる時に遭遇するって話はよく聞いてたけど、まさか頑丈そうな工場の中にまで入っちゃうなんてさ。それだけ福島の山と里の境界線が曖昧になってるというか、クマにとっても食べるものがなくて、必死に下りてきちゃってるってことなんだよなぁ。
あと、望月准教授も言ってたけどさ、いざ街中や建物さクマが出たときの「緊急銃猟」って、ハンターの人たちにとってもめちゃくちゃプレッシャーがかかるし、一歩間違えば大事故になりかねない危険な作業だべ。テレビの映像とかで見ると「すぐ撃てばいいべ」なんて簡単に思うかもしれないけど、実際は建物の中だし、跳弾の危険もあるし、ものすごく難しい判断を迫られてるんだなぁって、改めてハンターの苦労も思い知らされた気がするよ。
我が福島への影響と、これからの暮らし
この問題、福島で暮らす俺たちにとって、もう対岸の火事じゃねぇんだよなぁ。
「うちは山から離れてっから大丈夫だべ」なんて思ってたら大間違いで、今回の工場みたいに、いつ自分の生活圏や仕事場にヒョッコリ現れるかわかんないわけ。子供たちの登下校とかさ、じいちゃんばぁちゃんの畑仕事とかさ、考えるだけで心配で夜も眠れなくなる時があるっちゃ。
観光地や農産物への風評被害も心配だよね。「福島ってクマが出るから危ないところなんでしょ?」なんて思われたら、せっかく美味しい桃や米を作ってんのに、みんな足が遠のいじまうべ。地元の経済にもモロに影響するから、ほんとに深刻な問題なんだわ。
これからの期待と、俺たちができること
じゃあ、これからどうすればいいんだ?って話だよな。
望月准教授も指摘してた通り、一番大事なのは「そもそも村や町、建物の中さ入れねぇ対策」だべ。銃猟の腕を上げる訓練ももちろん大事だけど、それ以上に「クマが寄り付かない環境づくり」を徹底しねぇといけない。
- 家の周りの生ゴミは絶対に外に放置しない!
- 使っていない柿の木とか栗の木は、思い切って伐採する!
- 草刈りをきちっとして、クマの隠れ場所を作らない!
こういう、めんどくせぇけど地道な対策を、地域のみんなで協力してやっていくしかないんだよな。行政にもさ、もっとこういう鳥獣対策への補助金を出してくれたり、専門家の人たちと連携して具体的なアドバイスをどんどんくれるような体制を作ってほしいって、強く期待したいところだべ。
福島の大自然は大好きだし、誇りだけど、やっぱり人間と動物の「境界線」をしっかり守っていかねぇと、共生なんてできねぇもんな。
みんなも自分の家の周り、今一度見直してみてけろな!それじゃあ、今日はこのへんで。んだば、また次のブログでな〜!
