んだがらよ、またびっくりするようなニュースが入ってきたべした。福島市民のみなさん、そして福島を愛するみなさん、今日も元気に過ごしてるけ?おらだ、今日も今日とて田舎の畑の草むしりしながら、地元ラジオ聞いてたらよ、耳を疑うようなニュースが飛び込んできたんだわ。
なんと、福島市渡利のほうでまた熊が目撃されたってさ!しかも夜の10時半頃だってよ。いやぁ、こわいごたるなぁ……。今回はその件について、地元民の目線でいろいろ喋らせてもらうべな。
まずは今回のニュースのまとめだ
報道によるとだな、福島市渡利字平内町の市道で、体長が1メートルくらいの熊が1頭目撃されたんだと。時間は26日の夜の10時半頃だってさ。この熊、目撃されたあとには南のほうへ走っていったらしい。
んで、何が怖いって、この辺りってばけっこうな住宅街なんだわ。しかも近くには渡利中学校なんかもある場所でさ。子どもたちも通るようなところだべ?それに、渡利地区ではその前日も熊の目撃情報が相次いでたって言うから、もう笑い事じゃねぇよなぁ。
田舎ブロガーとしての個人的な感想
正直言ってさ、「またか…」ってのが率直な感想だわ。最近の福島、いや、福島市周辺ってば、山の中だけじゃなくて、平気で人里に熊が降りてくるようになったべ?昔はさ、「山の方に行けば熊もいるべな」くらいの感覚だったんだけど、いまや市街地のすぐ近くまで出没するもんだから、夜なん怖くて歩けねぇよ。
夜の10時半って言ったらさ、大人でもちょっとコンビニ行ったり、仕事帰りで歩いてたりする時間だべさ。そんな時間に体長1メートルの熊がその辺をウロウロしてっぺしたって想像したら、そりゃもう生きた心地がしねぇよな。南の方に走り去ったって言うけど、どこの藪に隠れてっかわかんねぇし、油断も隙もあったもんじゃねぇわ。
地域への影響とみんなの不安
この渡利地区のニュース聞いて、近所のおっちゃんやばあちゃんたちも「いよいよ危ねぇな」って青い顔して話してたわ。学校の近くだし、親御さんたちも心配で夜も眠れねぇんでねぇか?
それにさ、熊が出没するようになると、地域の雰囲気がどうしても暗くなっちまうんだわ。夕方の散歩や、子どもたちの外遊びも制限されちまうし、農作業行く人だってもしかしたらってビクビクしなきゃなんねぇ。地元の経済とか人の動きにも少なからず影を落とすよなぁ。せっかく渡利のあたりは景色もいいし、住みやすい良いところなのに、これじゃあ安心して暮らせなくなっちまうべ。
これからの季節と、未来への期待
これから秋に向かって、熊もエサを探して動きが活発になる時期だべさ。だからこそ、行政にはしっかりとしたパトロールや、注意喚起を続けてほしいって強く願うところだわ。
もちろん、行政だけに頼るわけにもいかんから、おらたち住民も、夜間の不要不急の外出は控えるとか、ゴミの管理をしっかりするとか、できる限りの自衛をしていかねぇとダメだな。鈴を持ち歩くとか、ラジオ鳴らしながら歩くとか、昔は考えなかったような対策が必要な時代になちまったもんだ。
いつかまた、人間も動物も、お互いの領域を守りながら、安心して暮らせるような穏やかな福島に戻ってほしい……!それがおらの切なる願いだわ。
みんなも夜道や朝方の外出には十分気をつけてくれな!何かあったらすぐ自治体や警察に連絡するんだぞ。それじゃあ、今日はこのへんで。んだらば、また次のブログでな〜!
