んだっぺ!相馬の底引き網漁ついにはじまったぞ〜!今年もスルメイカに期待すっぺな!

みなさん、こんにちはだべし!福島で田舎暮らしを満喫しつつ、日々のローカルニュースを発信しているブロガーです。

いやぁ、いよいよ9月に入って、朝晩は少しずつ涼しくなってきたごたるね〜。季節は着実に秋に向かっているわけなんだけど、我が福島県の海の玄関口、相馬からとってもワクワクするニュースが飛び込んできたぞい!

待ちに待った「底引き網漁」が、ついに9月1日に解禁になったんだっちゃ!

今回は、この相馬の底引き網漁の解禁ニュースについて、地元の目線でたっぷり語らせてもらうべな。


■ 待ちに待った解禁!でも、今年の海の幸はお値段高め…?

相馬市の観光スポットとしても大人気の「浜の駅松川浦」では、アジやタイ、タコなんかの新鮮な海の幸がずらりと並んでるんだけどさ、店長さんの話によると、今年はちょっと事情が違うみたいなんだ。

天候がスッキリしなかったりで漁獲量が少なめだったり、なにより世界的な燃料費の高騰がドーンと響いていて、例年より5パーセントほど値段が高くなっちゃってるんだと。うーん、毎日の買い出しを預かる主婦(夫)の皆さんにとっては、なかなか頭が痛い問題だよね……。

でもさ!そんなモヤモヤを吹き飛ばすように、9月1日から底引き網漁が解禁されたわけだ。漁師さんたちも、そして我々消費者のほうも、「待ってました!」って感じで期待に胸を膨らませていたんだぁ。

■ スルメイカが今年もアツい!

初日には相双漁協の漁船22隻が出港して、約25トンもの魚介類が水揚げされたんだってさ!すごい量だよね〜。

その水揚げされた中身の、なんと3割を占めていたのが「スルメイカ」なんだそうだ!

実は去年のスルメイカ漁、福島県内では初めて漁獲制限が設けられるほどの“異例の大豊漁”だったんだよね。今年も浜の駅の店長さんや漁師の菊地さんにお話を伺うと、「今年もすごい量があるぞ!」って手応えを感じているみたい。

去年のあの賑わいを思い出すと、「今年もたくさん食べられるかな?」って、ついつい生唾をごっくんしちゃうよね。しっかりルールを守りながら、上手に美味しくいただきたいもんだっちゃ。

■ ちょっと気になる?今年の秋の海模様

ただ、ちょっと心配なニュースもあるんだよね。

今年の福島県は、秋になっても平年より気温が高い日が続く見込みなんだって。原因はエルニーニョ現象で、夏の高気圧の勢力がまだまだ頑張りすぎちゃってるらしい。

それに、海の水温も平年より1〜2℃高めなんだと。だから、サンマをはじめとする親潮に乗って南下してくるお魚さんたちの到着が、今年はちょっぴり遅くなっちゃうみたいなんだなぁ。自然の巡りって、本当にその年ごとに違うもんだよね。

でも、それも含めて自然の恵み。焦らず、ゆっくりと美味しい秋の味覚が降りてくるのを待つとすっぺ!


■ ブロガーのまとめとこれからへの期待

物価高や燃料高騰、そして気候の変動となかなか大変なことが多い今の世の中だけどさ、こうやって地元の海から元気なニュースが届くのは、やっぱりすごく嬉しいもんだよね。

「浜の駅松川浦」では、解禁されたばかりの新鮮な魚たちがさっそく店頭に並んでいるはず!私も今度の休みに、さっそくスルメイカや旬の地魚を買いに行ってみようと思ってるんだぁ。ピカピカに光るイカのお刺身なんかを想像しただけで、お酒が飲みたくなっちゃうな〜(笑)。

みんなも福島の海がもたらしてくれる恵みに感謝しつつ、美味しい秋の味覚を思いっきり楽しもうね!

それじゃあ、また次のブログでお会いしましょう。んだらば、またね〜!


公開ニュース


例年より価格が高い海の幸 福島・相馬沖で底引き網漁が解禁 漁師も前年豊漁のスルメイカに期待(福島テレビ)

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