【んだがらよ】伊達市梁川町でまたクマだっぺ!福島県内の目撃情報にビビる田舎の日常

“`html

んだがす!今日も今日とて、暑いだの涼しいだの言いながら、福島でのんびり暮らしてる田舎ブロガーだべ。みんな、元気にしてたか?

さての、今日も今日とてローカルニュースをチェックしてたら、またまた聞き捨てならねぇ情報が入ってきたんだわ。福島県内でのクマの目撃情報なんだけどさ、今度は中通りの伊達市梁川町で出たってよ……!ほんっと、最近この手のニュースが多くて、耳にするたびに「またかぁ」って肩を落としちまうんだよねぇ。

伊達市梁川町でクマが目撃されたってよ!

今回のニュースをざっくりまとめるべな。

8月24日の昼下がり、時間でお昼の1時ごろだそうだ。場所は伊達市梁川町の大関字熊野脇っていうところ。そこで、クマと思われる動物が1頭目撃されたらしいのよ。しかも、大きさは体長がおよそ0.5メートルくらいだったとか。

0.5メートルって言ったら、お前ぇ、まだそんなに大きくねぇサイズだべ?もしかしたら今年生まれた小熊なのか、それとも別の動物の見間違いなのか……なんて思ったりもするんだけどさ。でもさ、小熊がいるってことは、近くに親グマがウロウロしてる可能性だって十分にあるわけだ。考えただけでゾッとするよねぇ。うちのじいちゃんなんか「子グマのまわりには絶対おっかねぇ母ちゃんがいるから近づくな!」って口癖のように言ってるもん。

最近の福島、クマの出没率が高すぎやしねぇか?

それにしてもさ、ここ最近の福島県、あっちこっちでクマの目撃情報が多すぎやしないかい?

ちょっと過去のニュースを振り返ってみても、会津の方だけじゃなくて、中通りでも浜通りでも、いたるところで「クマが出た」「道路を横断してた」「畑の近くにいた」って話ばっかり聞こえてくるんだわ。福島市とか郡山市、須賀川市、大玉村、北塩原村……もう「どこに行ったら安全なんだ?」ってレベルだよね。

昔はさ、「山に入んなきゃクマになんて会わねぇ」ってのが定番の常識だったべ?それがどうよ最近は。普通に人が住んでるような集落の近くとか、道路のすぐ脇とか、時には街中近くの山林なんかでも目撃されちまう。これじゃあ、畑仕事に行くのも、犬の散歩をするのも、気楽に外を歩けなくなっちまうじゃねぇか。田舎の良さってさ、緑豊かで自然が近いところなのに、その自然がちょっと牙をむいてるみたいで、なんだか寂しいし悲しいよなぁ。

地域への影響と、これからの暮らし方

このクマの出没ラッシュ、当然ながら地域への影響もハンパねぇっす。

まず、お年寄りたちが「怖くて畑に行けねぇ」って口を揃えて言うようになったんだわ。うちの近所のおばあちゃんだって、「キュウリやナスをもぎに行きたいけど、鈴持って、ラジオ大音量でかけないと怖くて行けない」って言ってた。おめぇ、静かに鳥のさえずりを聞きながら畑仕事……なんて風流なことは言ってられねぇのよ。命がいくつあっても足りねぇからな。

それに、子どもたちの通学路なんかも心配だよね。幸い今回の梁川町の件は昼間だし学校の長期休み中だったかもしれないけど、登下校の時間帯にバッタリなんて想像しただけでも失神しそうになるわ。地域の自治会でも「戸締まりをしっかり」「ゴミは外に放置すんな」って放送がしょっちゅう流れてる状態だ。

これからの期待:人間とクマがうまく距離を置ける平和な里山へ

じゃあ、この先どうなっちまうんだ?って話なんだけどさ。

やっぱり一番に期待したいのは、行政も交えてしっかりとした対策が進んで、人間とクマがちゃんと住み分けできるようになることだよね。クマだって好き好んで人里に出てきてるわけじゃねぇはずなんだ。山のどんぐりが不作だとか、人間の生活圏に美味しそうなもの(柿の木とか生ゴミとかね)があるから寄ってきちゃうわけでさ。

だから、私たち住民側も、不要な誘引物を放置しないとか、草刈りをちゃんとして見通しを良くするとか、できる限りの自衛をしなきゃなんねぇよなぁ。その上で、ハンターさんの高齢化問題とかも深刻だって聞くから、鳥獣被害対策の担い手が育つような支援も行政には頑張ってほしいところだわ。

福島の大自然は本当に素晴らしくて自慢のふるさとだけど、やっぱり安心して暮らせるのが大前提だべ?

みんなも山に入る時や、草むらの多いところに行く時は、ラジオを鳴らしたり鈴を持ったりして、十分に気をつけてくんちぇな!ほんずなねぇ(油断大敵)だぞ!それじゃあ、今日はこのへんで。まったね〜!

“`


公開ニュース


【熊出没】8月24日(月)福島県のクマ目撃情報 伊達市梁川町でクマと思われる動物1頭(福島テレビ)

タイトルとURLをコピーしました