はい、どーも!今日も今日とて福島の一番ディープな田舎から、地元(ジモティ)のホットな情報をお届けするローカルブロガーだべ。みなさん、体調は崩してねがったか?
朝夕はずいぶんと涼しくなって、すっかり秋の気配が漂ってきた福島県内だけどさ、今日はいわき市の中心街の方で、ちょっとビックリするようなニュースが入ってきたんだわ。いわき市平白銀町で電線が燃える火事があって、周辺の約700戸で停電が続いているって話なのよ。
都会に住んでる人からすりゃ「電線が燃えるなんてそんなことあるの?」って思うかもしれないけど、ローカルに暮らしてっと、こういうインフラのトラブルってマジで生活に直結するから、本当に他人事じゃねぇんだよね。
今回のニュースの概要をざっくりおらの方でまとめてみるべな。
発生したのは9月の昼過ぎ、いわき市の平白銀町ってとこ。まさに市の中心部で、人通りも車通りもそれなりにあるエリアだ。そこで突如として電線から炎が上がって、電線の被覆(カバーの部分だね)が溶けちまったんだと。幸いなことに、ケガをした人はいなかったみたいで、火のほうはすぐに鎮火したってのは本当に不幸中の幸いだったな。
ただ、問題はそのあとだ。この火災が原因になったのか、周辺地域を含めていわき市内では午後1時半の時点で約700戸ものお家で停電が起きちまったのよ。
いやぁ、電気が止まるって想像しただけでもゾッとするべ? おらたちの田舎暮らしでも、台風や大雪のときに停電を経験したことがあるから、その不便さは痛いほどよく分かるんだ。
まず、冷蔵庫の中のものが心配になるし、エアコンや扇風機はもちろん使えない。今どきはスマホの充電ができないだけでも大パニックだしさ、信号機がつかなくなったりしたら交通の安全だって脅かされる。いわき市の中心部といえば、いろんなお店や会社が集中してるところだから、お仕事に影響が出たとこも多かったんじゃねぇかなって心配になっちまう。
東北電力ネットワークの人がすぐに対応に動いてくれてるみたいだけど、やっぱりインフラって日頃当たり前にあるもんだからこそ、こういう突然のアクシデントに直面すると、そのありがたみを骨身にしみて感じるよな。
今回の火事の原因が何だったのかは、これから詳しく調べられるんだろうけどさ、これからの季節、福島はどんどん空気が乾燥してくるし、暖房器具なんかを使い始める時期でもあるわけよ。火事って本当にいつどこで起きるか分かんねぇから、我が身を振り返って「気をつけねばなんねぇな」って改めて思った次第だ。
これからの季節に期待したいというか、願いたいのは、やっぱり大きな災害や事故が起きない平穏な日常だよね。秋の行楽シーズンだし、いわきは海も山もあって美味しいものが盛りだくさんの素敵な街なんだから、観光客の皆さんも安心して遊びに来てほしいし、地元のジモティたちも安心して暮らせる環境であってほしい。
東北の短い秋をめいっぱい楽しむためにも、一人ひとりが防災意識を高めて、火の元や身の回りの安全には十分すぎるくらい気を配っていきたいもんだな。
みんなも、電気が復旧するまでは大変かもしれないけど、どうぞ落ち着いて行動してくれよな!そんじゃ、今日のブログはこのへんで。また次の記事で会うべな〜!バイバイ!
